結婚準備「秘」マニュアル

 ■ 両家の顔合わせ
 ■ 結納の取り交わし
 ■ 婚約指輪の購入
 ■ 会場探し
 ■ 衣装選び
 ■ ゲストのリストアップ
 ■ ハネムーンの検討
 ■ 新居探し
 ■ 招待状の作成
 ■ 引出物選び
 ■ 装花の検討
 ■ 料理・ドリンクの検討
 ■ 挙式スタイルの検討
 ■ 演出アイテムの検討
 ■ パーティー内容の検討
 ■ エステの検討
 ■ 結婚指輪の購入
 ■ 二次会の検討
 ■ ペーパーアイテム作成
 ■ 司会者打合わせ
 ■ ヘアメイクリハーサル
 ■ 両親衣装と着付け
 ■ 親族紹介の確認
 ■ 受付の依頼
 ■ BGMの選定

 ■ 新居へ引越し
 ■ 家具、家電の購入
 ■ お心づけ、お車代準備
 ■ 手配物最終チェック
 ■ 美しいポーズレッスン
 ■ 両親への手紙
 ■ 前日の心得
 ■ 内祝いとご挨拶
 ■ 新生活の手続きと届出
 ■ 親戚、ご近所付き合い
有賀明美 監修 ついに結婚準備のマニュアルが1冊の本になりました。
これさえあれば結婚準備のお悩みもしっかり解決!
イラスト/もと潤子
step3
演出アイテムを検討をしよう


結婚式にはドレスや引出物以外にも重要な様々なアイテムがあります。 一生に一度の結婚式で、後に後悔しないように1つ1つのアイテムの必要性を考えながら 2人で相談しながら決めていきましょう。


写真

結婚式の写真には大きく2つあります。 当日の進行の流れに沿って新郎新婦に密着して撮影をするスナップ写真と、親族集合写真などの記念撮影の2つに分かれます。どちらも結婚式の必須アイテムといえるでしょう。まず、スナップ写真においては、友人に写真を撮ってもらうから、と安心するのはNG。列席者は基本的に自分の席からのアングルが多く、カメラ目線の集合写真に偏りがち!せっかくの晴れの日だから自然な表情や笑顔をしっかりと思い出に残しましょう。また、記念撮影は人生の節目節目に残しておく大切な写真です。今日から家族になる両家の親族が全員顔を揃える機会は後にも先にも結婚式だけ!後日、親族写真などは焼き増しの依頼が入る可能性も高いので事前に焼き増しの希望の有無を確認しておくとベターです。

スナップ写真のネガはもらえるけど、記念撮影のネガはもらえないって本当?
記念撮影のネガは特殊なネガの為、一般家庭での保管や現像も出来ない為、基本的に新郎新婦にはお渡しせずに写真屋が管理保管をします。焼き増しを希望する場合は会場や写真屋に依頼しましょう。

ビデオ
写真同様、不可欠なアイテムです。結婚式は音で出来ているといっても過言ではありません。挙式での誓いの言葉、主賓の有難い言葉、友人の心のこもった歌、両親への感謝の手紙、そして感動的な謝辞・・・。ビデオがその全てを記録に残してくれます。写真が入っているからと写真と比較して検討するのも絶対にNG!写真には写真にしかない役目が、ビデオにはビデオにしかない役目があります。いつか自分の子供たちに見せることも考えて結婚式のビデオは撮ることをお勧めします。

司会者
披露宴が成功するか否かは司会者で決まります。というのも結婚式当日の進行のキーマンである司会者には、いつ何が突然起きても冷静に対処する柔軟性が求められ、ハプニングも司会者のとっさの機転に救われることもしばしば。そんな重要な役目の司会者は披露宴中も片時も気を抜くことは出来ない為、友人に司会を頼む場合にはそのことを踏まえた上で慎重に選定をしましょう。

ヘアメイク
新婦にとって、一番気になるのはやはりヘアメイク。結婚式当日は誰よりも美しい姿でいたいものですが、当日の新婦の美しい姿はリハーサルをしっかり行ってこそ。ヘアメイクのリハーサル時には、お気に入りのヘアスタイルの切り抜きを持参すると、担当者にイメージが伝わりやすいです。またいつものメイクと大幅に変える必要はないので、自分にあったメイクを取り入れてもらうと良いでしょう

アテンド
アテンドとは当日新婦の身の回りのお世話をする介添え役の事。新婦が当日360度どこから見られても美しい姿でいられるかどうかは、アテンドにかかっています。お友達に頼んだり、自分で何とかするからアテンドはいなくても・・とアテンドを頼まないのは危険!当日は何かとバタバタし、予想もつかないハプニングが起こるもの。会場を熟知しているプロに依頼することをお薦めします。

挙式
挙式は2人が結婚を誓い合う厳粛で神聖な儀式です。 現在、主な挙式スタイルは、キリスト教式、人前式、神前式の3つです。 仏前式もわずからながらいます。挙式スタイルの選択で重要なのはまずはお2人の挙式に対するイメージやこだわりです。もっとも大切な部分ですから2人でじっくりと話し合って挙式スタイルを決めることをお薦めします。また、人前式は宗教とは無関係ですがキリスト教式、神前式、仏前式はそれぞれ宗教による挙式ですので、挙式スタイルを決めるときは必ず事前にご両親への相談をしてからにしましょう。親族の年齢層や顔ぶれなどを確認することも大切です。

その他の小物アイテム
大切な手配物が決まったら、今度は小物アイテムを決めていきましょう。 結婚式のアイテムグッズはとてもたくさんの種類と数があります。 手作りにする場合の時間も考えて早めに手配をどうするか検討しておきましょう。


芳名帳
案外直前まで忘れがちなのが、受付でゲストに記帳して頂く芳名帳。大体1冊で100名まで書けるものが一般的。会場オリジナルのものを用意している場合が多いですが、こだわりたい方は芳名帳に挙式日、名前を刺繍できるものもあるので要チェック!



ウェルカムドール
ゲストが一番初めにされる受付テーブルの上やロビーなどに飾って2人の変わりにゲストをお出迎えしてくれるいわば新郎新婦の身代わりのような役目を果たすこれらのグッズ。幸せの意味を持つ動物などが人気ですが、その形態はさまざま。最近では直接メッセージを書き込めるようなアイテムも人気です。



ウェルカムボード
会場の入り口でゲストをお迎えするいわば、自宅の表札のようなもの。2人のこれから始まる結婚式を予感させるようなオリジナリティ溢れるボードを用意されるとゲストの期待感も高まります。最近では1枚だけでなく2~3種類用意されて入り口やロビー、受付など所々に飾る方も増えています。たくさんの種類があるのでじっくり自分たちらしいウェルカムボードを選んでみましょう。



リングピロー
大切な結婚指輪を乗せる神聖なアイテムです。最近はこだわりのリングピローを用意されたり、自分で手つくりされる方も増えています。ちなみに挙式で使ったリングピローは赤ちゃんが産まれた時に枕にするとその赤ちゃんは幸せになるという言い伝えがあります。



プチギフト
送賓の際にはゲスト一人一人へ感謝の気持ちを込めてご挨拶をします。その際に心を込めてお渡しするギフトです。最近では食べ物から歯ブラシまでバラエティにとんだプチギフト。2人らしさがにじみ出るアイテムをご用意されることがお薦めです。



両親贈呈ギフト
いわゆる花束贈呈といわれる、ご両親へ感謝の気持ちを込めて贈るギフトです。最近では花束だけではなく、体重ベアと呼ばれる産まれたときの重さで作ったクマのぬいぐるみや両親への手紙を絵本にしたものなどさまざまなアイテムがあります。自分のご両親が何を差し上げたら一番喜ばれるかという部分を一番大切にして心を込めて選ばれることをお薦めします。お酒好きのお父様にはビールジョッキをゴルフ好きのお父様にはパターを、最近ヨガを始めたお母様にはヨガマットなど、皆様色々とユーモアに溢れたギフトを用意されています。


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