まずは、結婚情報誌やネットで気になる会場をピックアップしましょう。
なるべく自分たちのインスピレーションを大事に何日もかけずに一気にピックアップすることがお薦めです。会場によってはブライダルフェアや季節ごとのお得なプランもあります。
また、おめでた婚のカップルにはダブルハッピープランなどのよりお得なプランが用意されている会場もあるので要チェック!
また、見学に行く会場はなるべく3~5会場に絞って短期間に廻ること。それ以上時間をかけると迷いが生じ、決められずに振り出しに戻るなんてことに。事前に見学の予約が必要な会場もあります。その際、見学予約の担当者の電話対応もしっかりチェックしましょう!
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資料請求をしてから見学に行った方がいいの? |
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資料請求をするよりも直接会場に見学に行くことをお勧めします。
資料を取り寄せて悩んでいる間に良い日にちはどんどん埋まってしまいます。直接会場に行ってより詳細の情報をいち早く入手することが先決です。どうしても事前情報が必要なのであれば、最近ではHPも充実しているところも多いのでHPを活用しましょう! |
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見学予約の日時はいつにするのがいいの? |
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見学日は込み合う週末よりも平日の夜などの方がゆっくりと時間をかけて丁寧に案内してくれることが多いので狙い目です。会場によっては「平日見学特典」などのお得な情報も。
また、見学に行く時間帯はナイトウェディング希望なら夜に、お昼間のウエディングを希望なら昼に見学をするとより当日のイメージがし易いでしょう。 |

いよいよ見学です。見学は出来るだけ2人で行くのがお薦めです。ご両親も一緒ならよりベターです。また、何件も見学すると、会場のイメージ等を忘れてしまいがち・・・。デジカメを持参し、会場の雰囲気などをカメラに収めておくと、思い出すことができてお勧めです。
最近では、見学に行った際に話を聞いて気に入ればその場で会場決定する方が増えていますが、どうしても今日この場では決められないというそんな方の為に、見学から数日間、日にちを押さえていてくれる仮予約という制度を設けている会場もあります。仮予約期間は会場によっても異なりますが、大体3日~1週間。その間は予約金は発生しません。ただし、人気の会場は仮予約制度を設けていない場合も多いので、見学予約の際に事前に仮予約の制度を設けているかどうかを確認しておくのもお勧めです。
会場へ正式に申し込みをする際には、内金を支払い正式な予約となります。
会場が決まったらご両親へも電話で取り急ぎ報告をして、次回に会った際に会場の場所や写真などを見せて説明を出来るように準備をしておきましょう。
太陰暦で吉凶を判断する基準を六輝といい、吉日の目安となっています。
大安
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一日中吉。 |
| 友引 |
午前と午後が吉、正午が凶。 |
| 先勝 |
午前は吉、午後は凶。 |
| 先負 |
午前は凶、午後は吉。 |
| 赤口 |
正午のみ吉、午前午後は凶。祝い事は正午をはさめばOK。 |
| 仏滅 |
一日中凶。 |
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挙式日を決める時は六輝を重視したほうがいいの? |
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挙式は大安、友引が吉日と言われますがキリスト教式の場合、六輝は関係ありません。
最近はキリスト教式や人前式で挙式をするカップルも増え、六輝は昔に比べて気にする人も少なくなってきました。中には仏滅プランというお得なプランを用意している会場もあり、六輝を気にしないカップルに逆に人気が出ているという傾向もみられます。挙式日は六輝よりも気候などを重視られる方の方が増えています。ただ、昔の方は六輝を重んじる方もいらっしゃいますから、一言ご両親へ相談はしましょう。 |
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