女性編
- 新婦よりも目立たない服装を
- これは、基本中の基本です! 主役は新婦だということをお忘れなく。
- 白以外のドレスを着用。黒の多用もNGです
- 花嫁さんの色=白と、喪服を連想させる黒のトータルコーディネイトは避けましょう。
- 肌は露出しすぎない。肩だしドレスにはストールを
- 新郎新婦のご親族や会社の方をびっくりさせない程度の肌見せで!
- 派手すぎ、地味すぎ。行き過ぎメイクは禁物です
- パーティーシーンを意識したメイクを心がけましょう。ノーメイクはマナー違反です。
- 足もとはナチュラルに靴はフォーマルに
- ストッキングはナチュラルカラーを。ミュールやオープントゥなど、カジュアルな印象を与える靴は避けて。
男性編
- 新郎よりも目立たない服装を
- これは、基本中の基本です! 和装を取り入れる際は、新郎が着用の羽織袴などは着てはいけません。
- フォーマルウェアから外れない着こなしを
- 裾がダブルのパンツはNGです。ブラックのフォーマルスーツが一般的。
- 黒いネクタイはNG!
- たとえ柄入りでも黒は避けましょう! モノトーン好きのアナタ、要注意です。
- 清潔感あふれるヘアスタイルでキメよう
- ボサボサ頭や無精ひげなどは禁物。
- 白い靴下、スニーカーはNGです!
- 靴下は黒かスーツにあわせた色を。いくらブランドものでもスニーカーはカジュアルすぎます!
親族編
- ご両親は新郎新婦よりも目立たない服装で格をそろえましょう
- 上品で落ち着いた着こなしを心がけ、娘さんや息子さんのスタイルにあわせましょう。
- 和装・洋装はお好みで
- 新郎新婦が洋装だからと言って、ご両親もそれにあわせなくても大丈夫です。
- 式の前に、必ず袖をとおすこと
- 体型が変わっていて着られなかった! が当日発覚では間に合いません。
- 親族は一度親族内でご相談を
- 親族の服装にばらつきがあっては、心から楽しめないかもしれません。事前に打ちあわせされることをオススメします。
共通編
- 新郎新婦よりも控えめに、かつ、華やかに
- 主役の新郎新婦を引き立てつつ、華美さを意識したオシャレをしてください。
- 象徴的な“黒”の使い方は避けましょう。
- 男性なら黒のネクタイ、女性なら黒のストッキングやブラックパールは使わないように。
- キーワードは清潔感!
- 髪型やメイク、肌の露出には、普段よりも意識して。
- パーティーシーンに応じた装いを心がけましょう
- カジュアルスタイルのウエディングも増えていますので、会場ごとに着こなしを分けるとよりステキです。
- 和装は和装のルールに従って
- 柄の季節感や、既婚者用、未婚者用と細かなルールがあるので、着用の場合は要注意。
- 「平服」って言われたら…
- 正装じゃなくて大丈夫ですよ、という意味です。この場合、着物やロングドレス、タキシードやフォーマルスーツなど、いかにもパーティー向けの衣装で出かけると逆に浮いてしまう場合があります。よそゆきの服装で、しっかりオシャレして出かけましょう。普段着がOK! と言われているわけではありませんので要注意。
※地方ごとに習慣の違いがあるため、まわりのゲストにも一度確認することをオススメします。
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