
「結婚式に招待されたけど、結婚式の服装ってマナーが色々あって、大変そう・・・」
「二次会だったら、同年代の人ばかりだからいいけど、結婚式は様々な年代の方がいるし
マナーに反した服装で出席してしまったら、新郎新婦にまで恥ずかしい思いをさせてしまいそう。」
■結婚式直前に、服装の事で色々迷った経験ってありませんか?
結婚式での装いは、会場や結婚式の時間帯等で変ってきます。
基本は結婚式に出席する場合は準礼装、略礼装を着用します。
結婚式というおめでたい席ですから、華やかな装いで出席する事になりますが
あくまでも主役は新郎新婦ですから、新郎新婦が引き立つような、やや控え目の服装を
心掛けましょう。
では、結婚式の服装について、マナーを勉強してみましょう!

【女性/洋装】

ワンピースやドレス、アンサンブルなどで、スカートは膝丈くらいのものが
オススメです。色はできるだけ、華やかで柔らかい色がいいですが、白はタブー。
白は新婦が身にまとう色です。ただ、どうしてもという事であれば部分使いで。
また、黒一色も喪服をイメージしてしまうので、できればアクセサリー使いで
華やかな装いにしましょう。
そして、昼の披露宴では、夜よりも肌の露出は控えめにし、光沢のある素材は避けましょう。
ボレロ付ワンピース ¥14,900(税込) |
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アクセサリーやバッグも服装と同様で、ラメなどの光る素材は避ける事。
パールやコサージュがオススメです。また、せっかく太陽が明るいお昼間の披露宴ですから、陽に映えるようなクリアな素材のアクセサリーもキレイです。
左:パール調アクセサリー ¥2,730(税込)
右:フラワーアクセサリー ¥4,095(税込) |
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靴はヒールのあるパンプスを選びましょう。
ヒールが高い方がよりフォーマルになります。カジュアルなミュールやサンダルはできるだけ避けましょう。
ミュールはご年配の方にとっては「つっかけ」という認識になり、フォーマルな場にはふさわしくありません。バックストラップがついているものであればOKです。
また、最近よく見かけるブーツも基本的にはNGです。
こちらもご年配の方にとっては「長靴」という印象が強く、ふさわしくありません。
もちろん素足はNGですので、きちんとストッキングを履きましょう。
パーティーサンダル ¥9,345(税込) |
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【女性/服装】
■未婚女性の場合
中振袖や小振袖、あるいは訪問着が無難です。
左:振袖 ¥399,000円(税込) |
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■既婚女性の場合
訪問着、色無地、付け下げなどを着ればよいでしょう。
正礼装は黒留袖や色留袖ですが、これらは親族が着るのが一般的です。
左:振袖 ¥157,500円(税込)
右:振袖 ¥69,800円(税込)
未婚、既婚を問わずに着られるのは、色留袖、訪問着紋付、色無地紋付、付け下げです。 |
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【男性/洋装】

正礼装はモーニングですが、普通は黒、濃紺、ダークグレーなどのスーツでよいでしょう。
ネクタイは白に織柄かシルバーグレーのネクタイを着用します。胸ポケットに白のポケットチーフをつけてもよいでしょう。
シャツは白のソフトカラーのダブルカフス。ドレスシャツなら必ずカフスボタンをつけて下さい。
イタリア素材・3ツボタン3ピーススーツ ¥25,000(税込) |
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靴は黒で飾りの無いシンプルなプレーントゥかスリッポンタイプのものを選びましょう。
汚れが目立たないようにしっかり磨きましょう。靴下は黒です。

【女性/洋装】

夜は光沢ある素材で華やかに優雅にドレスアップして下さい。
昼と違い、肌を露出する程
フォーマルになります。
基本的には背中や胸が大きく開き、ノースリーブのイブニングドレスが正装と言われていますが、
日本ではノースリーブか半袖で、丈はロングから膝丈まで自由なカクテルドレスのレベルであっても大丈夫です。
どちらにしても、サテンやラメなど光沢があるドレスを選びましょう。
色ははっきりした色使いがお薦めで、黒なら光沢のあるものがいいです。
ここでも白のドレスはタブーですので、気をつけましょう。
上:プリーツワンピース ¥9,900(税込)
左:ラメストール ¥2,990(税込)
右:ラメパンプス ¥9,345(税込) |
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アクセサリーは照明に映える輝きのある光物を選び、華やかにコーディネートします。
バッグは小ぶりで装飾的なデザインで、サテン、ラメ、ビーズなどの素材がいいと思います。
パーティーバック/クリスタルビーズ ¥7,245(税込) |
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【男性/洋装】
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