恋愛&結婚アンケートでみんなのホンネを徹底リサーチ

徹底リサーチ みんなのホンネ研究所

今回の調査テーマ
Vol.6 教えます、みんなに喜ばれるプチギフトの選び方
みんなはプチギフトを選ぶとき、もらうとき、どこに注目してる?!
今回は“結婚式のプチギフト”にまつわるみんなのホンネを徹底リサーチ
アンケートにこたえる
只今の調査テーマ「準備中」
Ques.01

プチギフトを検討するときに重視した、もしくは重視したいポイントは?

価格
35.8%
食べてなくなる・使ってなくなる
23.0%
かわいらしさ
20.1%
ラッピングがしてある
11.3%
遊びゴコロ・サプライズ性
9.8%

「プチギフトを検討するときに重視した(今後重視したい)ポイントは?」という問いでは、 4割近くの人が「価格」(35.8%)に重点を置いていることが判明。 「どうしても予算が限られてしまう」(27歳・男性)という状況ながらも、予算内に収めるだけでなく 「みんなに喜んでいただけるものを贈りたい」(24歳・女性)という意見が圧倒的多数を占めました。 次いで多く見られた意見が「食べてなくなる・使ってなくなるもの」(23.0%)。 その理由は「男女や年齢を問わず喜んでもらえるから」(26歳・女性)というものが多く、 なかには「来ていただいた方に気持ちが伝わればいいので、かさばらない“消えもの”にしました」(26歳・女性)と、 あえてカタチに残さないものを選んだという意見が圧倒的多数を占めました。

さらに、結婚準備室が注目したのは「遊びゴコロ・サプライズ性」(9.8%)。 「プチギフトは渡して3秒が勝負。その一瞬でどう印象づけられるかが肝心」(28歳・女性)なんて、 結婚式では定番になるつつある“サプライズ”を送賓時まで意識した花嫁さんのおもてなしの心にはあっぱれ!
とにもかくにも、そのカタチはさまざまながらも、 プチギフトはふたりの想いやこだわりがめいっぱい詰まったギフトだということを あらためて実感できる結果となりました。

そのポイントを重視した(重視したいと思った)理由を教えて!

  • 価格
  • 「正直金欠なので、予算内に収めたい。でも喜ばれるものが大前提です」(29歳・男性)
  • 「最後まで私たちらしく、かつ予算内のものを探しています」(25歳・女性)
  • 食べてなくなる・使ってなくなるもの
  • 「地元の大好きなケーキ屋さんのお菓子にしました。味にはこだわりたかった」(25歳・女性)
  • 「これから私たちが住むところはこんなところ!とアピールしたかったので、地元のスイーツに」(25歳・女性)
  • 「飴だとずっと手をつけないことが多いので、メッセージが刻印されたガムにしました」(29歳・男性)
  • 「2次会に行くまでに消費できるくらいの飲み物にしました」(26歳・男性)
  • かわいらしさ
  • 「小さいジャムにカードを添えて。自分でラッピングすることで予算も抑えられるし、かわいくできる!」(27歳・女性)
  • ラッピングがしてある
  • 「準備時間短縮のために、ラッピングは必須でした」(26歳・男性)
  • 「安っぽくならないようラッピングも重視」(30歳・女性)
  • 遊びゴコロ・サプライズ性
  • 「引き菓子や引き出物には遊びゴコロを入れられない分、プチギフトに!」(26歳・女性)
  • 「最後に食べれてオリジナリティの出せるふたりの似顔絵入りガムにしました」(31歳・女性)
  • その他
  • 「旦那さまが獣医なので、職業に関係した動物のプチハンドタオルにしました」(30歳・女性)
  • 「老若男女問わず使えるもの、かつサプライズ性のあるものを吟味し、イラスト入りのトイレットペーパーに」(28歳・男性)
  • 「コストも抑えられて気持ちが伝わるのはやっぱり手作りのお菓子。時間はかかるけどふたりの想い出にもなる」(24歳・女性)
  • 「引き出物とプチギフト、ふたつ合わせて意味をなすようなものにしたい」(28歳・女性)
  • 「最後まで気持ちを込めて贈りたいので、値段の安さで闇雲に決めるのではなく喜んでもらえるもの、私たちらしいものを選びたい!」(27歳・女性)
Ques.02

今まで出席した結婚式では、どんなプチギフトをもらったことがある?

お菓子(ドラジェやクッキーなど)
38.8%
お茶(紅茶やコーヒーなど)
17.0%
バズグッズ
15.5%
生活雑貨
15.1%
ビンづめもの(ジャムやはちみつなど)
13.6%

「今まで出席した結婚式で、どんなプチギフトをもらったことがありますか?」という問いでは、 「お菓子」(38.8%)や「お茶」(17.0%)「ビンづめもの(ジャムやはちみつなど)」(13.6%)など、 食べたり飲んだりできるものをもらった人が、なんと半数以上も。
もらったときの感想を聞いてみると「披露宴と二次会までの間に食べられたので、 もらって嬉しかった」(28歳・女性)というように、すぐに食べられる気軽さが良かったという声が多く見られました。
また、「プチギフトと一緒に新居の報告カードとメッセージが入っていてとても嬉しかった」(26歳・男性) 「手作りのクッキーにかわいいラッピングがしてあり、もらって嬉しくほほえましかった」(27歳・女性)という声のほか、 ふたりの地元や挙式会場場所の名産品など、「お菓子」や「お茶」にも“ふたりらしさ”が垣間見られるものを もらったゲストも目立ちました。
その他「バスグッズ」(15.5%)や「生活雑貨」(13.6%)では、 「ポプリをもらったが、においモノが苦手なので困った」といったちょっぴり残念な感想も見られましたが、 「ミニ刃物セットをもらったときは、実用性があって良かった」(29歳・男性)など、もらって嬉しかったという声も。 「バスグッズ」や「生活雑貨」は、上手なセレクトをすれば喜ばれるアイテムのよう。 ここはふたりのセンスの見せどころ!?

プチギフトをもらったときの感想を教えて!

  • お菓子・お茶
  • 「クッキーをもらったときはすぐに食べられてうれしかったです」(28歳・女性)
  • 「ドレスの色に合わせられたカゴ入りの紅茶は、統一感があって華やかだった!」(27歳・女性)
  • 「ふたりの顔が印刷されたクッキーは、オリジナリティがあって良かった」(30歳・男性)
  • 「市販されているお菓子の詰め合わせにメッセージカードを入れて、手作りラッピングがされていた。良いアイデアだなと思った」(24歳・女性)
  • 「使い切りのドリップコーヒーに、先に海外で挙式を挙げたときの写真が貼られていてほのぼのした」(27歳・女性)
  • 「手渡されたクッキーが、彼女が初めて彼にプレゼントしたものという馴れ初めを聞いてとても感動しました!」(30歳・女性)
  • 「新郎の実家で作ったりんごを1個ずつ手渡し。インパクトはあったけど重かった…」(28歳・女性)
  • バスグッズ
  • 「少しの間、余韻を感じられて良いと思いました」(39歳・女性)
  • 「バスグッズは普段使用しないので使えず残念…」(30際・男性)
  • 生活雑貨
  • 「小さな植物を育てるキットをもらたときはうれしかった。会社の先輩の結婚式だったので、同僚の子と競って育てました」(25歳・女性)
  • 「キャンドルはかわいくてうれしいけれど、のちのちは使わないかな?と思ってしまった」(28歳・男性)
  • ビンづめもの
  • 「ビンに入った小さいはちみつは使えたのでよかった」(26歳・女性)
  • 「ロシアンティー好きのわたしには少量のジャムは重宝しました」(26歳・女性)
  • その他
  • 「ラッピングがかわいいとうれしい」(27歳・女性)
  • 「手ぬぐいは祭り好きのふたりらしくてよかった。数種類の柄から一人づつ選んで渡してくれるのがよかった」(27歳・女性)
  • 「名前入りタオルを貰ったら、広告風の住所や電話番号にメッセージURLが! お店の名前は新姓と旧姓。やられたと思った(笑)」
  • 「プチギフトと一緒に新居報告のカードが。ひとりひとり違った新郎新婦のメッセージもあり嬉しかった!」(30歳・男性)
  • 「3回ぐらい耳かきが続いたので自分のときは選ぶまいと思った」(29歳・女性)
今回のリサーチ報告

結婚式のプチギフトについてみんなの意見をリサーチした今回。 「披露宴や二次会でプチギフトを用意する予定はありますか?」と聞いたところ、 80%以上の人が披露宴用のプチギフトを、また35%の人が 二次会用のプチギフトを用意する(または用意したい)という結果が出ました。 披露宴や二次会の演出や送賓のシーンで、今や欠かせないプチギフト。 選ぶ際にみんなが重視するポイントや品物はさまざまだけれど、 どれにも共通するのは「老若男女を問わず喜ばれるもの」。 そして、「最後まで楽しんでもらいたい」「感謝の気持ちを伝えたい」という気持ちでした。

また、ゲスト側としてこれまで出席した結婚式でもらったプチギフトを聞いてみると、 「引き菓子や引き出物には遊びゴコロが入れられないので、 プチギフトでは思いっきりふたりらしい遊びゴコロを取り入れたい!」(26歳・女性)というふたりの想いが込められてか、 ふたりの顔写真入りのガムやクッキー、ケーキ形をしたタオルをもらったという声もちらほら。 「オリジナリティがあると印象に残ります」(27歳・女性)というように、 最近はよりふたりらしさを感じられるオリジナルものやサプライズもののプチギフトが人気の兆しに!? また何より目立ったのが「カードなど付いているとうれしいです」(34歳・女性)といった、 メッセージカードをもらって嬉しかったという声でした。中には「新郎さんとは面識がなかったのに メッセージを書いてくれたことにびっくりました」(26歳・女性)なんていう嬉しいサプライズも。

「自分たちらしいプチギフトを贈りたい! でも予算が…」なんていうふたりも、 一言カードを添えるだけでグンとオリジナリティ溢れるギフトに変わります。 実用性のあるものでもよし、笑いのあるものでもよし。 何より大切なのは、そこにふたりの“キモチ”が感じられるかどうか。 プチギフトもあれこれ楽しみながら、ふたりだけの逸品を見つけてみて!

ページトップ