
- vol.1 運命の人と出会えた瞬間
- ふたりはどうやって赤い糸をたぐりよせて結婚へとたどりついたの?
今回は“運命の人”との出会いにまつわるみんなの奇跡を徹底リサーチ!

- 只今の調査テーマ「結婚準備どうした?どうしてる?」
運命の人と出会うまで、何人の恋人と付き合った?
- 1人
- 20%
- 2人
- 17%
- 3人
- 11%
- 4人
- 10%
- 5人
- 12%
- 6人
- 4%
- 7人
- 6%
- 8人
- 5%
- 9人
- 4%
- 10~14人
- 11%

「運命の人に出会うまで、何人の恋人と付き合った?」という問いでは、1位「1人」(35人・20%)2位「2人」(25人・17%)3位「5人」(19人・13%)と、1~3人が半数以上を占める結果に。 また、11%の人は「10~14人」と、恋愛経験がとっても豊富。 運命の人との出会いは、付き合った人数とは関係ないことが判明!
運命の人と出会った場所は?
- 会社
- 25%
- 学生時代
- 23%
- 友人の紹介
- 20%
- その他
- 11%
- 合コン
- 7%
- 趣味&サークル
- 6%
- インターネット
- 6%
- お見合い
- 1%
- ナンパ
- 1%
「運命の人と出会った場所は?」という問いでは、 1位「会社」(38名・25%)2位「学生時代」(34人・23%)3位「友人の紹介」(30人・20%)という結果に。
また、4位「その他」(17人・11%)については、 「アルバイト先で意気投合して!」(30代前半・女性)のようにアルバイト先での出会いが圧倒的。 次いで、「友達に誘われたスノーボード旅行のメンバーにいた」(20代後半・女性)といった旅先での出会い。 「友人の二次会幹事で知り合って」(30代前半・女性)と、 友人の結婚式の二次会という幸せな場での出会いも多く見られました。
さらに、「ネットゲームで知り合って」(30代前半・女性)や、ソーシャル系コミュニティのオフ会など、インターネットが必需品となったここ最近ならではの出会いが増えていることも判明。
運命の人との出会いはあらゆるところにきっかけが転がっているのかも!?
運命の人と出会ったときのエピソードを聞かせて!
- 「たまたま会社の忘年会で隣の席になったのがきっかけで」(20代後半・女性)
- 「6年ぶりの高校の同窓会で偶然再会! 連絡先を交換して8ヶ月後に付き合いました」(30代前半・女性)
- 「シフトでふたりきりになることが多かったから」(20代前半・女性)
- 「懇親会の二次会で出身校が同じと知って意気投合! その後ふたりで遊びに行くように」(30代後半・女性)
- 「友人のホームパーティーで。たまたま同じ歳だった彼と盛り上がった!」(20代後半・女性)
- 「テニスサークル合宿で偶然ペアになったのがきっかけ。優しい彼の態度が印象的でした」(30代前半・女性)
- 「同じ時期に同じ習い事をはじめて、大会や講習会などで顔を合わすようになった」(20代後半・女性)
- 「みんなで行った花火大会で、はぐれそうになったら突然手をつながれてドキドキ!」(20代前半・女性)
出会った瞬間「この人と結婚する!」と思った?
- YES
- 25%
- NO
- 75%

「出会った瞬間、『この人と結婚する』と思った?」の問いについては、
25%が「YES!」という結果に。
「会った瞬間、優しくて尊敬できる彼にビビビときました!」(20代後半・女性)という
まさに「ビビビ婚」から、「第一印象から『いいパパになりそう!』と感じていたから」(20代前半・女性)といった
将来を予感したもの。「初めて同じ空気を感じて、同じところで笑えたから」(20代後半・女性)という
ほほえましいものまで、本当にさまざま。
また、「NO」と答えた理由としては、「出会った当時は他に付き合っている人がいたから」
(20代前半・女性)「第一印象が好きなタイプではなかった」(20代後半・女性)という意見が半数以上を占める結果に。
「彼の誠実な性格を知って、じわじわと好きになりました」(20代後半・女性)と
お互いを知るうちに惹かれあい、いつの間にか付き合っていたというケースが多く見られました。
中には「大学で『王子』と呼ばれみんなの憧れだった彼とまさか結婚できるなんて!」と、うらやましい答えも!
どうしてそう感じたの?
- YES
- 「出会ったその日にプロポーズを受けたけれど、何の違和感もなく結婚するんだと自然と思えた」(30代前半)
- 「初めから気を遣わず、ありのままの自分でいられたから」(20代後半・女性)
- 「この人なら、『結婚式して子供がいなかったとしても楽しく過ごせる』と思ったから」(20代前半・女性)
- 「今まで付き合った人とは違う感じがしたから」(20代後半・女性)
- 「な、なんとなく…」(30代前半・女性)
- NO
- 「スーツに日焼け…『なんだか遊んでそう!』と感じたから。その後真面目な人だったと判明」(30代前半・女性)
- 「友だちが恋愛対象になるなんて思いもよらなかった」(20代後半・女性)
- 「タイプじゃなく付き合うのもムリと思っていた。遊ぶうち『この人なら!』と思えた」(20代前半・女性)
- 「大勢いてほとんど話さなかったから。駅まで送ってくれて『いい人だな』と感じたのは覚えてます」(20代後半・女性)
- 「顔がタイプではなかった…」(20代後半・女性)
女の子ならば誰もが一度はあこがれる“運命の赤い糸”。
そんな赤い糸で結ばれた“運命の人”と出会った瞬間、
「もしかしたら結婚するかも!」と感じた人が25%と4人に1人もいたことには驚き。
俗に言われる「ビビビ婚」は意外と存在するのかも。
また、今回リサーチする中でとくに目立ったキーワードが、「偶然」と「再会」。 これぞまさに運命の赤い糸に導かれての出会い!? 相手とのタイミングや想いが重なって、新しく愛が芽生えるみたい。
まだ運命の人とめぐり逢えていないという人も、これからはじまる愛と感動のドラマがきっと待っているはず。 運命の出会いは、もしかして意外と近くにあったりして…

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