【特集】ブーケは花嫁のシンボル初夏~夏のウエディングのブ-ケ選びに
花嫁の装いに欠かせないブーケ。ブーケはただきれいだから持つわけではありません。大切な両親・友人・ゲストの方、そして愛する人へ、花嫁からの愛と想いを伝えるものなのです。結婚式を人生最高の1日とし、その場にいる人すべての絆をさらに深め、結婚式をよりドラマティックに変えるもの・・・だからこそこだわりを持って選び、いちばん自分らしいものを見つけてください。

→装花のダンドリやブーケの基本をチェック!

花言葉で選ぶ▼   なりたいイメージで選ぶ▼   個性派ブーケ▼

古来から、花には悪を祓う力があるとされてきました。
ゆえに結婚式のときに花嫁がブーケを持つのは、邪なものから身を守るという意味があるのです。
また、花は花嫁の持ち物の中でただひとつ生命力を感じさせるものです。
大切な日にずっと持っているものだから、花嫁にとって自分自身の分身ともいえるもの。
ブーケは、それを持つ花嫁のイメージをカタチにしたものなのです。 

花言葉に思いを込めて

美しいだけでなく、お花にはこんなに素敵な愛の言葉を持ったものがあります。花言葉に想いを託してお花を選べば、ブーケが
いっそう特別の存在になるでしょう。
初夏~夏に旬を迎える花とその花言葉をご紹介します。

6月の旬な花とその花言葉   7月の旬な花とその花言葉
 

6月の花といったらやはりバラ。
色、形ともに豊富で香りもよく、女性には絶大な人気があります。
大輪ならゴージャスな感じ、小粒の花なら可憐な感じに、というふうに、同じバラでも
多彩な表情があるのが魅力です。

1年を通して、季節は移り変わりながら毎日が過ぎています。
おふたりにとって特別な1日は、どのような季節の、どんな日だったのでしょうか。

結婚式には、素敵なお気に入りのドレスを着ます。
でも、ドレスを着た姿だけで、季節感を感じることは難しい…。

必ずその大切な1日を表現できる花があります。
必ずその時期しか咲かない花があります。

大切な思い出の1日の季節は、何年たっても変わることはないのです。
おふたりが結婚して10年経って、その花が咲いているのを見かけたときに、そろそろ結婚記念日だなあ、なんて
思えたら、素敵ではないでしょうか?毎年、この花が咲く頃に思い出すふたりの結婚式、っていうのも素敵です。

なりたいイメージで選ぶブーケ

ブーケを選ぶ際には、まずドレスとの組み合わせを考えるのが基本です。
それから、自分がなりたいと思うイメージを伝えて、コーディネーターと相談しながらイメージに合うものをつくっていってください。

かわいい系:淡い色のものや、こぶりな花をたくさん集めると繊細でキュートな印象に
プリンセスライン、Aラインなど、ふんわりとしたシルエットでかわいらしさ協調するタイプのドレスにオススメです。
エレガント系:華やかな色合いや大ぶりな花を使えば、女性らしく優雅な印象に
スレンダー、マーメイド、Aラインなど優雅でゴージャスなイメージのタイプのドレスにオススメです。
ノーブル系:グリーンとホワイトで、大人っぽく気品のある印象に
スレンダー、Aラインなどシンプルなラインで上品な雰囲気を持つタイプのドレスにオススメです。

ゲスト大注目!の個性派ブーケたち

ブーケにポイントを置いたスタイリングも素敵では?人と同じじゃイヤ!というこだわり派の花嫁さんのために、色や形にインパクトのある、ゲストの視線を集めるような個性派ブーケをご紹介します。

両側に花がついていて、まるでバトンのようなユニークなかたち。   ピンクのバラの合間から顔を出す真っ赤ないちごがラブリー!   ブーケがプレゼントに!ゲストの注目を浴びること間違いなし。   1色のみでまとめてシックかつ大人っぽく。シンプルなドレスに。
 
強い色でも同系色でまとめると、個性的ながら上品な印象に。   花びらを1枚ずつ重ねてつくるメリアブーケは注目度ナンバーワン。   エキゾチックなムードの花を使い、他と一線を画す存在感を。   ピンク~ブルー系という意外性のある取り合わせがおしゃれ。

お気に入りはみつかりましたか?
大切な結婚式の日をいっしょに過ごしたブーケは、押し花にするなどして、ぜひいつまでも大切にしてくださいね。