金利とは、借入金(元金)に対する利子の割合のこと。住宅をローンで購入する際に金利が高いか低いかで、支払総額が随分変わってきます。 例えば、借入額3,000万円(支払期間35年・元利均等返済)の場合、金利2%だと約4,173万円ですが、これが金利3%だと、約4,849万円の支払額となります。その差は、なんと676万円。金利がたった1%上がるだけで、支払額もここまで上がってしまうのです。
サブプライム問題、原油をはじめとした原料価格の高騰により、金融不安が拡大している現状、金利の引き上げはもう少し先という見方が強いといえます。こういった状況が続いている今のうちに、早めにじっくりと見極めて、購入を決断しましょう!金利が安い今のうちにローンを組めば、それだけ支払額は安くなります。
また、早い段階で三大支出(※)のひとつ・住宅ローンを組むことで、その後の教育費や老後資金の計画も立てやすくなるのももうひとつのメリット。
※三大支出・・・・・住居費(ローン)・教育費・老後資金


特に将来的に子供が欲しい、もうすぐ産まれるといったカップルなら、子供の成長を考えて2LDK 以上の間取りがある物件を探したいもの。
賃貸はファミリータイプの物件が少ないため、『将来のことを考えて購入を選んだ』と言うカップルも多いようです。また、子供がいるとどうしても床や壁にキズがつくので、賃貸より購入の方が向いていると言えます。
では実際、住まいを選ぼうとしたとき、まず場所から選ぶという方も多いのではないでしょうか。家の住みやすさは、周辺の環境によって大きく左右されます。家の購入を考えるときは、まず「ここにずっと住みたい」と思える街を見つけたいですね。また、将来的に子どもが欲しい、あるいはもうすぐ生まれるというカップルの場合は、子育てしやすい環境かどうか忘れずチェックしてください。
住みたい街でも常に上位に顔を出す吉祥寺。多種多様な飲食店や自然あふれる公園、渋谷、新宿へのアクセスの良さは、誰もが「住みたい」と思う理由の一つです。
東横線と大井町線が交差している自由が丘は、ファッションやインテリア関連の個性派ショップ、魅力的なレストランやカフェも多く、トレンドを生み出すといわれる街の一つです。
ハイセンスなショップやカフェが軒を連ね、それぞれが街の個性を創り出しています。都会の洗練された街を演出する表参道・青山はトレンドを発信する最先端のエリアです。
高級住宅地、お洒落なショップやレストランが印象的で、まさに“ハイソ”“セレブ”という言葉がぴったり当てはまる白金高輪。他の都心部とはひと味違った、大人の落ち着きのある雰囲気が漂います。
次に考えなければならないのは、何かと便利なマンションか、夢の一戸建てか。マンションでも一戸建てでもそれぞれメリットとデメリットがあり、どちらがよいとは一概に言えません。暮らしの中でいちばん重視することは何か、お二人でよく話し合って決めてください。
