結婚準備はお金がかかるもの。結納・婚約~新婚旅行までの費用総額の平均はおよそ431.5万円というデータも。
「ふたり暮らしのスタートは、初期費用の少ない賃貸で」と、誰しもが思うところ。でも、本当に賃貸でいいの? その思い込みを徹底比較!
賃貸にせよ、分譲マンションにせよ、年数の差こそあれそこに長く住むことは共通しています。では、暮らしやすいのはどっち?
賃貸と分譲を上記5つのポイントで比較すると、最新設備やペットが可など、条件が完璧に揃う賃貸もあるかもしれないが、それはあくまで運次第。妥協は必ず必要になる。一方確実性を求めるのであれば、やはり分譲物件。自分の財産になるのだもの、きっと妥協はしないはず。本当に気に入ったところへ、一生住み続けられるのはとても幸せなこと。では、気になるお財布事情は?
- 東京の郊外で、ふたり住まいに最適な家賃15万円の2LDKマンションを借りた場合(※1)と購入した場合(※2)を徹底比較!
- ※1)更新料も含む
- ※2)購入価格3,300万円、頭金330万円、借入金2,970万円、返済期間35年、固定金利3%、ボーナス払いなし
設備や長い目で金銭面のことを考えると、結婚を機に、分譲マンションを手に入れておくのは賢い選択。実際に結婚を機に新居を買う人、特に新築マンションを購入する人は増えてきてはいる(2008年度実績)。
その理由として考えられるのが、「税制の優遇で買いやすい・金利が低い」という日本の経済情勢的な事情や、「購入資金は親からの援助」や「結婚資金の一部を住宅に充てる」などの時期的な要因。結婚後は日々の暮らしに忙しくなることは目に見えているので、周りに援助ムードが高まっていたり、まとまったお金が用意できるときだからこそ、住宅購入は是非視野にいれたいもの。
ライフスタイルの変化を想定した物件を探すもよし、今はふたりが住む家を手に入れて、後々資産として運用するなど活用法はおふたり次第。
もちろん、今すぐ購入予定がないおふたりにとっても、モデルルーム見学は是非オススメしたいところ。何故なら、最新設備の整った物件を見ることで、ふたりの住まいに本当に必要なものを知るヒントになるのだから。
案ずるよりも生むが安し。とりあえず気になる物件をチェックしてまずはモデルルームを訪れてみては?


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