初めてのお正月は高級料亭のおせちでお祝い

パーフェクトなお嫁さんになる!vol.6 初めてのお正月は高級料亭のおせちでお祝い
おせちを手軽に用意しよう!

今年もあと少し。そろそろお正月の準備を始めましょう。

「おせちってどうやって作るの?」

年末が近くなってきた今日この頃。先日、新婚ホヤホヤの妹から母宛てにこんな電話がかかってきました。妹がギモンに思うのも無理はありません。江戸時代より“めでたさを重ねる”という意味で重箱に詰められるようになった色とりどりのおせち。その中身は“よろこぶ”から連想される『昆布巻き』や“まめまめしく働けますように”との意味を込めた『黒豆』など、無病息災と子孫繁栄を祈ったものばかり。その種類は20以上におよび、ひとつの箱を完成させるだけでも手間ひまがかかります。しかも年末は、年賀状作りに大掃除、挨拶回りなど、何かと忙しい時期。
そこで母が提案したのが“お取り寄せおせち”。「おせちは家で作るものでは?」と思う人もいるかもしれませんが、母の話によると最近ではこのお取り寄せをする家庭がどんどん増えているようです。老舗料亭や有名レストランの一流の味を家庭で楽しめるのが、その人気の秘密だとか。確かにお取り寄せなら、手軽におせちを用意できるからとっても便利。しかも普段手が届きにくいお店の味が、ふたりの初めてのお正月を特別にしてくれそう。妹も電話を切るとすぐに注文したようです。
さて、この“お取り寄せおせち”。どんな内容のものが、どのように送られてくるのでしょう? そこで『結婚準備室』オススメの“お取り寄せおせち”を例に、その謎に迫ってみようと思います。

全国の美食家が認める料理人が特別監修

“お取り寄せおせち”と言っても、中華風や洋風など味付けはさまざま。今回はその中でも日本のお正月らしく“和”にこだわり、『三千院の里』の『初春おせち』2種、『古都の宴』と『京のお正月』をピックアップしました。
『三千院の里』とは、全国の美食家から愛される京都・大原の料理旅館。厳選された京食材を生かす名匠・清水成彦氏の巧みの技を味わうために、全国各地から訪れる人も多いようです。
その話だけで内容に期待が高まってきました! 気になるその中身とは?

“彩で愉しみ、味を愛でる”

『古都の宴』と『京のお正月』。その違いは品数。ふたりだけのお正月なら全29品の『古都の宴』。両親や友人が来る予定なら、全41品の『京のお正月』がオススメです。
薄紫のふろしきを解くと、2段に重ねられた重箱がお目見え。これなら盛り付けする必要もなく、元旦の朝にテーブルに置くだけ。“寿”の文字が書かれたふたをそーっと開いてみると、目に入ったのは海老の赤、栗甘露煮の黄、豆の緑と色鮮やかなおせちの数々。料理の色味やカタチから考えられたであろうその盛り付け方は、芸術作品と言っても過言ではない美しさ。さすが名匠の技。食べるのがもったいない!
じっくり見てみると、“ヒゲが伸び、腰を曲げた老人”に見立てて長寿を願う『海老』やたくさんの卵が詰まっているところから子孫繁栄を祈る『数の子』などに加え、京料理がたっぷり。中でも、京都の名産・丹波黒豆を使った3品、笹巻き麩、甘露煮、燻り焼豚がこだわりの品なんだとか。

『京のお正月』。京料理の心得“彩で楽しみ、味を愛でる”を表現。

『初春おせち』は2種類とも名匠・清水成彦氏が特別監修。

瞬間冷凍だからおいしさそのまま

おせちは12月29日~31日の間に自宅へ配送されます。作りたてをマイナス75度で瞬間冷凍したものが届くので、そのまま冷凍庫で保管。大晦日に冷蔵庫か冷暗所で自然解凍するだけで、翌日には老舗の味を楽しめます。せわしない師走に本当に助かる! 母が妹に薦めるのも納得できます。
みなさんも普段は少し手が届かない高級料亭のおせちで、ちょっと贅沢に新年を迎えてみては?

Information

『初春おせち』のご購入はこちらから。
(2008年12月24日(月)まで受付)

<特典>
『古都の宴』、『京のお正月』は
受付終了しました。

『古都の宴』。ふたりで過ごすお正月にはこちら。

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