ごはんにたっぷりスープをかけることで、いつものごはんの半分でも満足感が得られます。あさりやきのこの旨みでもちろん舌も大満足! ダイエットとはいえ、しっかりお仕事をするためにもきちんとお米を食べましょう。
- ごはん
- 200g
- 醤油
- 小さじ1
- 塩
- 適量
- 青ネギ(みじん切り)
- 適量
- 一味唐辛子or練りわさび
- 好みで
- 【A】
- あさり
- 150g
- 水
- 400cc
- しめじ
- 1/2パック
- 椎茸
- 2枚
- 酒
- 大さじ1


- あさりは砂を吐かせておく。(砂の吐かせ方⇒詳しくはこちら)
しめじは小房にわけ、椎茸はせん切りにする。

- きのこ類は冷凍しておくとその旨みが3~4倍に!時間のある時にカットして保存容器にいれ、冷凍しておくとよいでしょう。冷凍したものは解凍せずに使ってください。


- 鍋に【A】をすべて合わせてひと煮立ちさせる。灰汁(アク)をとりのぞいて、醤油、塩で味を調える。

- きのこの旨みが出る温度は30℃前後。美味しいスープを作るためには、水から椎茸やしめじを入れてあげるのがベストです。


- 器にごはん、青ネギを盛りつけ(2)をかける。好みで、一味唐辛子or練りわさびを添える。

- パンやめん類より腹持ちのいいごはんをしっかり食べることで、脳の働きが活発に!おかずに低カロリーな食材をセレクトしても、効率的にカラダを動かすことができます。あさりのうまみ成分であるタウリンはコレステロール値を減少させるだけでなく、二日酔いを解消する効果やむくみの改善にも力を発揮。また、青ネギや練りわさびといった薬味を上手に利用して、減塩を心がけましょう。
- あさり
- えび
- 鰹節と昆布
- 煮干し


















































