- 【昆布の旨味】旨味成分:グルタミン酸
- 昆布の旨味成分が他の食材の美味しさを引き立ててくれます。
- 昆布自体は低カロリーで、食物繊維、ミネラル、カルシウムが豊富。
- 老化防止、美肌効果も注目されています。
昆布の種類もいろいろ。でもそのほとんどが北海道で採られているものなんですって。
お料理にあった昆布を上手に選びましょう。
- 真昆布
- 最も代表的な最高級品昆布。肉厚で幅広。上品なおだしがとれます。
- 利尻昆布
- 真昆布より塩味あり。味も香りも濃い澄んだおだしがとれます。
- 羅臼昆布
- だしをとるとちょっと濁りますが、香りのよい濃厚なだしがとれます。
- 日高昆布
- 肉質が柔らかいので煮えやすく、昆布巻きや煮物に最適です。

- 【絞った布巾でお掃除!でも。。。。】
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昆布には乾燥の過程で汚れや、小さな石などがついている場合があります。
固~く絞ったぬれ布巾で軽く拭いてから使いましょう。
でも、表面の白い粉までゴシゴシ拭き取ってしまわないで。旨味ですから。
あくまでも軽く、さっと。
早く濃く出したい時に、昆布に数カ所切り目を入れたりしますが、
ぬめりや臭みが強くなることもあるので注意。
- 【昆布だし+鰹だしで、最強おだしに!】
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昆布だしのみ、鰹だしのみ、でももちろん旨味がありますが
旨味は「植物性」+「動物性」の相乗効果。
両方の旨味成分がかけ合わされることでその旨味がより増すんです!
昆布だしの取り方を憶えたら、鰹だしのページに進んでね。
さて、まずはとっても簡単な水出し法から。

- さ、まず昆布を必要な大きさ(10cm×10cm)にカットしましょう。キッチンばさみを使うといいですね。そして固く絞ったぬれ布巾で汚れを拭きます。

- 水(1リットル)に昆布を入れて一晩浸しておくだけ!

- これが「水出し法」。より旨味をひきだすため、お水は抽出力の高い「アルカリイオン」のお水がおすすめ。
昆布だしの取り方はいろいろです。次に、煮出す方法「煮出し法」の手順です。

- 水(1リットル)に昆布を入れて火にかけます。すぐに沸騰してしまうような火加減はNG。ゆっくりゆっくり10分以上かけるようにして!

- 沸騰直前になると、こんな風に昆布が浮いてきます。ボコボコ沸騰する前のこんな感じ。

- そうしたら、昆布を引き上げてね。その後、完全に沸騰させて出来上がり。風味が柔らかなので、素材の味や香りを生かしたいお料理のときに使いましょう。鍋物なんかにベストですね。









