16.新居探し・引越し | 2006-06-23 10:42 PM
お家探しスタート
式場もドレスも順調に決まった私達。
『結婚式の準備って大変』って聞いていた私達は『思ってたよりいい感じ♪』なんて余裕を感じていた。
まだこの時は。
新居探しも今までみたいに、納得いくまで二人で探そう!とノンキにスタート。
だけど、開けてみてびっくり。
今まで実家を出た事のない私。
不動産屋さんに行って、間取り図をみても『ふ~ん』って感じでよく分からない。
どこをポイントにしたらいいか分からないから、とりあえず家賃と駅からの時間でふるいにかけてみた。
結構あるのね。
言われるがまま内見に行ってみる。。。
いや、結構衝撃でしたね。
いい勉強になりました。
築20年以上の部屋も、駅から15分の部屋も、二人で住んだら息が詰まっちゃいそうな狭い部屋もたくさんたくさん見ましたよ(><)
そして実家の有り難さをこの歳になって、改めて思い知りました。
たくさんの不動産屋さんに言われたこと。
『どうしても譲れない事、妥協できる事を二人で話し合って下さい。』
そんな事は耳にタコが出来るほど聞きました。。。
彼は一人暮らしが長いこともあって、結構余裕。
帰りはいつも遅いし、終電が終わってからの帰宅もあったり。
だから都心でとにかく駅近!!
譲れない条件もしっかり決まってる。
私だって!
『築浅でなくても。。。』『少しくらい狭くても。。。』
でも、いざ見てみると、やっぱり譲れない(笑) 結局
・都心で駅近
・築浅
・40㎡以上
・2階以上
・1LDK~2LDK
と言うのが私達の譲れない条件。
妥協できる事は
・方角
・家賃!!
という事になって。。。
両親が聞いたら、ほんとに呆れちゃうわ(笑)
実は私、貯金が全くない(><)
ダーリンほんとにごめんなさい!!
それはまた、機会があったらお話するとして。
この条件で再びお家探しスタート。
でも見ても見ても出会えないT-T
エリアも変えてみた。
休日のたびに二人で不動産屋巡り。
探しても探してもダメ。段々イヤになってきた。
でもこればっかりは、《縁》ですからね。
人によっては、分譲じゃないし一時的なものだし、我慢できないの?なんて。
そうなんだよね~。
それは分かってる。
でも毎日帰るお家がイマイチだったら、おうちに帰るのがイヤになっちゃいそうで。
我慢できなかった。
平日の休みを使って一人で見に行ったりもした。
場数をこなせば慣れるもんなんだね。
あんなに要領を得なかった私も、山のように積まれた間取り図をちゃっちゃとふるいにかける。
内見もポイントを掴んで1時間半で6件も見たり。
そしてやっと、『いいかも☆』なお家に出会った!
この時私が見た物件数は22件!
早速友達の結婚式に出席してる彼にメール。
後で見てもらうためにデジカメにも抜かりなく♪
予算はかなりオーバーだけど50㎡近くあって最上階角部屋。とにかく広い。
返事を待ちつつ、もう1件!
だけどこの1件がヤバかった!
新築&都心・駅近。4階で日当たりも良好♪
でも狭いんだ~これが!!!
収納が全然ないんだもん。
物持ちな私達。でもキッチンはチョ~きれいだし、ベランダも広くって、お風呂もノビノビ。
浴室乾燥機も付いててとにかく一目惚れ☆
ちょうど結婚式から帰ってきた彼に見に来てもらう。
だけど彼、『いいけど、狭くない?』。。。
やっぱり?
でも気に入ったんだも~ん!
こんなに見て初めてこんなにテンションあがったんだよ?!
こんなキッチンで料理したい(><)
だけど結局もう少し考えます、ってことで渋々帰宅。
なんかご機嫌ナナメな私。
もうどこでもいいやって。
でもそんな私を見て、彼、
『あんなに広かったら友達たくさん呼べるよ~?日当たりも良くてベランダにたくさん葉っぱも植えられるよ~?寝室の他に勉強部屋も出来るじゃん!』
そう、私達あんまり共通の友達がいないから彼の友達にも私の友達にもたくさん遊びに来てもらいたいし、ハーブが大好きだから絶対たくさん植えたいし(私達は葉っぱと呼んでいますが)、彼はビジネススクールに、私はアロマテラピーの資格を取るために勉強中だから、勉強机も置きたかった。。。
あれ?
やっぱりあっちのお家の方がいいのかな?
結局最後は彼に諭されるように納得した私。
家賃オーバーしすぎで、かなり心配だったけど、それも彼に収支のやりくりをシミュレーションしてもらって納得。
なんだか頼りない私。。。
なんだかんだで最後は彼に持ってかれてしまう☆笑
だけど、今はこれでいいんだ。
無理してこれ以上頑張ってもきっと空回りしちゃう。
今だって、充分私なりにがんばってるつもりだもん。
今にきっと頼れる奥さんになるはず!なんてなんの根拠もないけど^^;
なんかちょっと話それちゃいましたが。。。
最終的には彼の一押しで、長かったおうち探し、決めちゃったのでした。
ほんとに大変でした^^v






