ご両親への感謝の手紙 は、いきなり前日に書こうと思ってもうまく言葉が出てこなかったり、言いたいことがまとまらなかったりとなかなかペンが進まない・・なんてこともしばしば。1週間前くらいからご両親に伝えたいことなどを箇条書きにしてまとめておくとスムーズに書けるでしょう。また、両親への手紙は必ずしも新婦だけのイベントという決まりはありません。最近は新郎も両親への感謝の手紙を読む方も増えています。
案外忘れがちなのがレターセットの用意。大切な手紙だからレターセットにもこだわりたいものです。時間がなくてコンビニで、、なんてことのないように事前に準備しておきましょう。
1.初めの言葉
2.思い出のエピソード
3.新しい家庭への抱負
4.決めの言葉、結びの言葉
エピソードはより具体的に
小さい頃の思い出のエピソードはなるべく具体的にしましょう。
あまりいくつもあっても逆に印象に残りにくくなりますので、1つ~2つが理想です。
ご両親の感動を呼ぶと同時にゲストへも新郎新婦と両親の深い絆が伝わるでしょう。
ゲストへのお礼も大切
手紙は自分の両親、家族だけでなくお相手の家族や当日参列してくださったゲストへのお礼の言葉も添えると好印象でしょう。
POINT! 上手な文章である必要はありません。
自分らしい言葉で素直な気持ちで書けば思いは伝わるものです。
また、書き終わったら一度時間をはかって読んで見ましょう。
目安としては3分程度が好ましい長さです。
また、照明が少し暗くなっている場合が多いので字は読みやすいようにしっかりと書きましょう。
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