「一体この建物は何だろうと気になってました」。これは、『ウエディングハウス アガスティア』で結婚式を挙げた先輩花嫁さんの言葉。地図を頼りに足を運び、ぐるりと囲まれた味のある茶色の壁を目にしたら、その言葉の意味がきっとわかるはず。中の様子はまったく見えなくて、どんな結婚式場かなんて想像もつかない。ドキドキしながらアイアンのゲートをくぐってみて、初めてわかる、ディテールの数々。手入れの行き届いた小さなお庭、ゲストをすぐ近くに感じられる、誰かのお家のようなパーティースペース。ステンドグラスからもれる光が美しいチャペル。ひとつひとつを歩いて、触れて、目で確かめて気づく。ここは“知る人ぞ知る”とっておきの場所だと。外の景色、例えば都心部にありがちな高いビルや鉄塔なんかはもちろん見えなくて、手入れの行き届いた中庭に広がるのは、市原の高くて澄んだ空。このプライベート感がたまらなくて、都内在住の先輩カップルも式を挙げに来る、というのも納得!
- 2010.1
- vol.3

- ウエディングハウスアガスティア
- 市原の澄んだ空をふたりじめ
一度きりの隠れ家ウエディング - 姉ヶ崎駅からタクシーでおよそ5分。茶色の壁にぐるりと守られたその向こうには、温もりあふれるスペースが広がります。手入れの行き届いた中庭、憧れどおりのブーケをカタチにしてくれそうな優しい雰囲気のフラワーショップ、チャペルには、あたたかい陽の光が差し込むステンドグラス。ふたりとゲストのためだけに許された別世界で、忘れられない一日を創ってみない?
- アットホーム度

- おもてなし度

- お料理度

こちらでのウエディングでは、広い敷地内のすべてを堪能できるのも特徴のひとつ。チャペルで厳かな挙式のあとは、バリ風の中庭でケーキ入刀を、そして、オリエンタルな雰囲気漂うパーティースペースでの披露宴。誰か別の花嫁さんとすれ違うこともなく、贅沢に人生一度の一日を楽しめるのが嬉しい。その一日を一緒に作ってくれるウエディングプランナーは、初めての接客から全てを対応してくれるため、列席者のクセまでも把握してしまうことも多いんだとか。そこまで親身になってくれる接客に、リピーターとして何度も足を運ぶ先輩花嫁さんも。結婚式場にリピーターと言うのはなんだかおかしな話だけれど、『ウエディングハウス アガスティア』ではそれを叶えることができる。というのも、写真館が併設されているから。
結婚式を終えて、子どもが生まれてからも、毎年通える思い出の場所ができる。レストランやホテルであれば、記念日のたびに足を運ぶこともできるかもしれない。けれど「ゲストハウスは難しいかも」と、もしも躊躇しているなら、こんな隠れ家ウエディングハウスが千葉にあることを、選択肢のひとつとして覚えていてほしい。
ウエディングハウスAGASTIA
(アガスティア)
- 〒299-0109 千葉県市原市千種5-12-1
- 【地図と周辺情報を見る】
- Tel:0436-21-8588
- 営業時間:9:30~19:00
- 定休日:毎週水曜日(水曜日が祝日の場合は営業) JR内房線五井駅より10分/姉ヶ崎駅より5分(それぞれ駅よりタクシーにて)
- 交通:JR内房線『五井』駅より10分/『姉ヶ崎』駅より5分(それぞれ駅よりタクシーにて)
- URL:http://www.agastia.jp/





























