みんなの憧れ、南国リゾートウエディング~現地編~

結婚式場突撃リポートvol.5 青い海を臨みながら愛を誓う!みんなの憧れ、南国リゾートウエディング~現地編~
現地到着後に迫る!

青い空の下、透き通るような美しい海をバックに愛を誓う。まるで映画のワンシーンのような南国リゾートウエディングは、海を愛する花嫁さんにとってまさに、あこがれの的。
そんなドラマティックな結婚式を実現するにはどうしたらいいの? ということで、ハワイで式を挙げた友人に事前準備についてたっぷり質問した前回。今回は、何より気になる結婚式本番に迫ります。

挙式前日は最終チェック

最終フィッティングで明日に迫った結婚式に想いを馳せる。

「現地のスタッフと打ち合わせをするために、挙式前日にハワイ入りしたの。日本語で当日のスケジュールや写真撮影などのオプション内容を確認したら、次は予約しておいたドレスとタキシードの最終フィッティング。小物類も予約通り用意されていたよ」。
現地で衣装を手配するならドレスショップ巡りをすることになると思うけど、日本から持ち込む場合は何かすることはある?
「衣装のシワをのばしてくれるプレスサービスを受けるのがオススメ。キレイにドレスを着ることができるみたい」。

ところで、ヘアメイクはイメージ通りにできた? 私もカレもまったく英語が分からないから、うまくイメージを伝えられるか心配。
「手配会社によると思うけど、ほとんどの場合日本人や日本語を話せるヘアメイクさんが担当してくれるから大丈夫。もしも言葉が通じなくても、雑誌の切り抜きなどでイメージを伝えて、前日リハーサルをしてもらえば問題ないかな」。

青い海を前に結婚式がスタート

直前の準備を終えたら、あとはしっかり眠って結婚式の朝に備えてと。すっきり目覚めたら、あとは式場へ向かえばいいんだよね?
「私の場合は、ヘアメイクさんがホテルの部屋に来てくれて支度をしてくれたんだ。朝起きてそのまま待ってるだけでいいから、すっごくラクだった。支度が終わったら、ホテルの前でリムジンがお出迎え。セレブ気分を味わえちゃった」。
リムジンって一度は乗ってみたいの。私もお迎えに来てもらえるようにしようっと!

「教会に着くとさっそく挙式がスタート。パイプオルガンの音が響く中、バージンロードを1歩ずつ歩いて、神父様の前で一生の愛を誓ったっけ。窓からどこまでも続く青い空と海が見えて、夢のような結婚式を挙げれた幸せで胸いっぱいだったなぁ」。
ステキ~! ところでひとつ気になったんだけど、誓いの言葉は英語だよね? 話せなくても大丈夫?
「“I will”って言うだけでOK(笑)。心配いらないよ」。
よかった。それなら安心だね。

誓いの言葉は“I will”

写真撮影は南国らしく

南国では自然なふたりの姿を残せる。

挙式が終わったらすぐにパーティーが始まるの?
「その前にふたりだけで撮影タイム。私たちはそのまま教会の前に広がるビーチに出て、海をバックにいろんなポーズを撮ってもらった。カレと見つめ合ってみたり、チューしたり、手をつないで歩いてみたり。自然なふたりをたくさん写真に残せてよかったな」。
人前だと恥ずかしいけど、南国の開放的な雰囲気の中だとより一層自然になれるのかな。
「その後、ゲストとささやかなパーティーを開催。格式ばった日本の披露宴と違って、みんなでいろんな話をしながら食事をするんだ。そんなアットホームな雰囲気の中、ハワイの新鮮なシーフード料理などを堪能できてとっても満足できたよ」。

新婚旅行はマリンスポーツを楽しもう

「挙式翌日からはふたりでマリンスポーツ三昧。ダイビングにバナナボート、釣りにドルフィンウォッチング。今まで見たこともないくらい海がキレイだから、行かずにはいられなかったの。しかも、日本に比べてリーズナブルだからいっぱい楽しめちゃった。両家の親とカレの6人で一緒に観光とショッピングにも出かけたよ。新しい家族と楽しい時間を過ごせて両親も大満足だったみたいで、『また一緒に行きたい』なんて言ってくれてるんだ」。
いいな~。今すぐにでも南国リゾートウエディングを挙げたい気分。一度に結婚式も新婚旅行も味わえるだけじゃなく、両親へのステキなプレゼントにもなるなんて、最高! 今週末、さっそくカレに報告しなきゃ。

次回は、東京湾で挙げるロマンチックな“船上ウエディング”をリポートします。お楽しみに!

南国ならでは。新婚旅行はマリンスポーツを楽しめる。

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