一生に一度のことだからステキな結婚式にしたい!
「結婚しよう」待ちに待ったダーリンからのプロポーズに「はい」と返事をしたのは先週の出来事。
それからというもの、仕事中でも顔がゆるむ、ゆるむ。
でも、ちょっと待った!
結婚が決まったのはいいものの、結婚式ってどこでやればいいの?!
そこで『結婚準備室』編集担当として、東京近郊のありとあらゆる結婚式場に突撃リポートすることにしました。
花嫁による“ナマ”の声で、ひと味違った『結婚式場情報』をお届けします!
記念すべき第1回は、大学の先輩に「大人の雰囲気漂うおいしいイタリアン」と紹介されたRistorante Specchio<リストランテ スペッキオ>さん。「レストランウエディングといえば、おいしいお料理を楽しめるのがポイント! 先輩のオススメなら間違いなし!」というわけでさっそくおじゃましました。
「いらっしゃいませ」という心地よいトーンの声に迎えられ、目に入ったのは、8メートルもの高さを誇る吹抜けのホール。
思わず「広っ!」と声を出しちゃうぐらいの開放的な空間は、披露宴の会場になるそう。
木の壁にかけられた大きな鏡と、柔らかい照明が演出するモダンな雰囲気は、大人のカップルにオススメとみました。
まさに私たち向け!?
次にホールから挙式会場へ移動。
ここでも、ウエディングドレスの長い裾でもOKというバージンロードと、60人が着席できるという挙式スペースにビックリ。
その他、同じ建物内にあるのが嬉しいブライズルーム(花嫁の控え室)も、ゲストの待合室も、ちょっとした球技ならできちゃうんじゃないかってぐらい広いものでした。
60人が着席できる挙式会場
大人の雰囲気漂う披露宴会場
広々としたブライズルーム(花嫁の控え室)
そして、いよいよ最重要ポイント・お料理についてウエディングマネージャーの永山さんに伺うことに。
まず、特徴を尋ねてみました。
「コース料理は“コレ”と決まっているわけではなく、シェフが直々にご新郎様ご新婦様からヒアリングして、メニューを組んでいきます。
例えば、ふたりの出身地の特産物からメニューを考案したり。なので、ふたりだけのオリジナルコースになりますね」。
総料理長は、イタリアで3年修業し、各国のセレブリティたちをもてなしてきたローマ日本大使館公邸料理人という経歴をもつ百瀬幸治シェフ。
実績があるシェフならコチラとしては安心です!
最後に、“スペッキオ”の意味について伺いました。 “スペッキオ”には、鏡・ピカピカに磨く・映し出すという3つの意味があるそうです。 これは、フロアにでることのない厨房スタッフも、お料理を通してお祝いする気持ちを映し出し、スタッフ全員で婚礼までの日々をステキな時間にしていこうという気持ちを表したものだとか。 こんな風に考えてくださるステキなスタッフに囲まれての結婚式は、きっと温かいものになるんだろうな。 結婚して1年後、3年後、10年後のアニバーサリーにまた来るのもいいかも。 子供ができたら「ここでパパとママは結婚式をあげたのよ」なーんて。キャー! ステキ! あ、妄想しすぎですね(笑)。
かわいいテーブルコーディネート!
ローマ日本大使館公邸料理人という経歴をもつ百瀬幸治シェフ
素材の味を活かした料理の数々
入刀するのがもったいない!ウエディングケーキ
Ristorante Specchio<リストランテ スペッキオ>
【住所】〒160-0015 東京都新宿区大京町22-1 HAKUYOHビル1F
【TEL】03-5369-2271
【FAX】03-5369-3229
【交通】各線『新宿駅』より徒歩15分、丸ノ内線『新宿御苑前駅』2番出口、『四谷三丁目駅』1番出口より徒歩6分、副都心線、丸ノ内線、都営新宿線『新宿三丁目駅』より徒歩10分
【営業時間】
ランチタイム 11:30~14:00(ラストオーダー)
ディナータイム 18:00~21:30(ラストオーダー)・~21:00(日曜日ラストオーダー)
【お問い合わせ】10:00~21:30(月曜定休)
【利用可能時間】9:00~22:00(月曜定休)
【予約】挙式日の1カ月前まで可
【駐車場】3台(無料/要相談)








