- ウエディングプランナー&Stylful shopping 店長 有賀明美に聞きました!

- 数々の著名人の結婚式をプロデュースしたウエディングプランナーであり、かつ Stylful shopping の店長でもある有賀明美に、引出物にまつわる言い伝えから、最近のトレンドスタイルまで、引出物事情について聞きました!

- 結婚式にお招きしたお客様にお土産として馬を贈る習慣があった平安時代。馬を庭に引き出してから贈られたことから、「引き出す」という言葉が、のちに物を贈る意味として使われるようになりました。以来、大切な人への贈り物を「引出物」と呼ぶように。今もその伝統を受け継がれた引出物は、「ありがとう」の気持ちが込められた、素敵なギフトになります。

- 「感謝の気持ちに差をつけない」ことから、昔は引出物をゲストごとに変えるのはタブーとされていました。しかし最近は、「ゲストの皆様が喜んでくださること」を第一に考えた引出物選びが多い傾向に。その分け方は様々ですが、主に3つのグループに分けて引出物を選ぶとスムーズになります。


- 1.主賓・来賓 2.親族 3.先輩・同僚・友人 の3つのグループに分けて、引出物を贈りわけするスタイル。ただし、地域により引出物事情が異なる場合があります。自分たちの意見だけでなく、必ずご両親と相談の上、引出物を選びましょう。

- 主賓とは、親族をのぞく上司や恩師などのメインのゲストのこと。新郎新婦が最もお世話になっている方に、スピーチや乾杯の音頭をお願いします。主賓への引出物の相場が高い理由は、ご祝儀の金額もさることながら、自分たちよりも目上の方にわざわざご足労頂くこと、またご挨拶いただいたことに対する「感謝の気持ち」を込めているからです。

- ※ あくまで目安ですので、パーティーの内容や人数によって異なります。

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- 贈りわけを楽しむコツは、なんといってもゲストの喜ぶ顔を想像すること。例えば、「結婚している友達にはかわいい盛り付けのできるお皿にしよう」「毎日遅くまで頑張って働いている友達にはゆっくり休んでもらえるバスグッズにしよう」というように、品物からではなく、ゲストひとりひとりの顔を思い浮かべながら選んでいくと、より楽しく贈りわけをすることができます。引出物は、家に帰りついたあとも楽しんでいただくことのできる「玉手箱」のようなもの。結婚式の余韻を味わいながら引出物を開けた瞬間、「わぁ!」と喜んでもらえるギフトを選べば、より最高の結婚式だったと感じてもらえるチャンスにもなりますよ。
ストーリーカードとは、ふたりが引出物に込めた想いを示すカードのこと。例えば、「好きな人と一緒に好きなお酒を飲んで欲しいという想いから、カクテルシェーカーを選びました!」といったメッセージを添えることで、ふたりが心を込めてその引出物を選びましたという気持ちを、より伝えることができますよ。

- 仲山商事
- ゲストのライフスタイルに合わせたセンス溢れるギフトBOXが満載。一人ひとり顔を思い浮かべながら選ぶギフトは、ゲストにも幸福感と満足感を与えてくれるはず。

- マイプレシャス
- 欲しい商品を選んだあとは想い出のアルバムとしていつまでもカタチに残すことができる、アルバム式チョイスギフト。ゲストに合わせた価格&カバーデザインで贈り分けて。

- KOWA.inc
- ゲスト一人ひとりのお名前が入った贈り物「席札ボトル」をはじめ、ヨーロッパからの輸入食材やテーブルウェア、おしゃれなガラス製品を取り揃えています。

- ブライダルイン
プロジェクト - 世界的アーティストや建築家とのコラボレアイテムなど、プレミアム感のあるアイテムが満載。オンリーワンのギフトを見つけてふたりだけのオリジナルウエディングを演出して。







