ブライダルネイルが映える手に

魅惑の花嫁塾Vol.7 ブライダルネイルが映える手に
女性らしさは手に表れる

ブライダルネイルが映える手になろう

「世界一美しい花嫁になりたい!」

そんな願いを叶えるため、挙式日の半年程前から花嫁さんが足しげく通うブライダルエステ。特にドレスから見える、顔にデコルテ、二の腕や背中などを丁寧にケアするプランを選ぶ人が多いそうです。
ところが意外と忘れがちなのが、“手”のケア。挙式前日にブライダルネイルをする花嫁さんは多くても、ハンドケアをする方は少ないのでは?
雑誌などでも、細長い指に柔らかい肌、しなやかな手の動きは女性ならではとよく謳われているように、女性らしさは“手”に表れます。つまり、美しくなりたいと願う花嫁さんにとっても“手”は重要なパーツのひとつなのです。毎日化粧水や乳液などで顔のお手入れをするように、手も丁寧にケアしてあげましょう。美しい手にはブライダルネイルが華やかに映え、さらに輝く花嫁になれますよ。
そこで今回は、憧れの手に近づくハンドケアの極意に迫りたいと思います。

ハンドケアの手順

用意するもの

洗面器
お湯(40度程度)
ハンドタオル
ハンドクリーム

手順

1.洗面器に40度程度のお湯を入れ、5分ほど手をつける。
2.ハンドタオルで水分を丁寧に拭きとる。
3.ハンドクリームを両手全体に塗る。
4.左手で右手を握るように2,3回揉む。
5.左手の親指と人差し指を使って、右手の指を1本ずつ軽く圧迫するように揉みながら、指の付け根から指先へとスライドさせる。最後は、爪の甘皮部分に刺激を与えるように軽く押す。
6. 右手の甲の骨と骨の間を、左手の親指で軽く圧迫しながら手首に向かって滑らせていく。
7. 手を逆にして、4~6の手順を行う。

ハンドクリームで手を滑りやすくすると、マッサージしやすい

新陳代謝を高めよう!

新陳代謝を高めると健康的な肌が生まれる

さっそく手順に沿ってハンドケアをスタート。お湯で温めた手を丁寧にマッサージしていくと、日頃の疲れも取れていき、とってもラクな気分に。これだけでもハンドケアをする価値はありますが、今回は手が美しくなるかどうかがチェックポイント。
約1ヵ月間毎晩行ったところ、両手にほんのり赤みがさし、少しずつ透明感とツヤが出てきたのです。「乾燥しがちな冬にこの潤いはすごい!」と、思わずにんまり。
これは、新陳代謝を促したことで、健康な肌細胞が生まれたからなんです。
新陳代謝は約28日間の周期で行われると言われていますが、実はそのサイクルは、年齢を重ねるごとに長くなっていくそうです。新陳代謝が遅れると、正常な肌細胞が生まれにくくなるため、乾燥肌などになりやすくなります。また、メラニン色素が肌の内部に残りやすくなり、女性の大敵“シミ”の原因のひとつに!
しかし、定期的なマッサージで肌細胞を刺激し、新陳代謝を活発にすることで、美しく健康的な肌が生まれやすくなるのです。

世界一美しい花嫁にふさわしい手に

所要時間は約10分。テレビを見ながらでもできるのでとってもお手軽です。毎日心を込めて丁寧にハンドケアすれば、少しずつブライダルネイルが映える美しい手に近づいていきます。また、マリッジリングをはめたり、ブーケを持つ手に自信を持つことができれば、花嫁スマイルがより自然に輝くはず。ぜひ世界一美しい花嫁にふさわしい、女性らしさあふれる手で結婚式本番を迎えてくださいね。

~今回のビューティーメモ~
ハンドケア
所要時間:約10分
対象パーツ:手
用意するもの:洗面器、お湯(40度程度)、ハンドタオル、ハンドクリーム
(記事:藤間葉子)

バックナンバーを見る

ページトップ