- デンタルエステって何ですか?
- 結婚準備中のおふたりに向けた、審美歯科治療のことです。
- 真っ白なドレスやタキシード、エステでようやく手に入れた陶器のようなお肌からくすんだ歯が覗くようでは、一生に一度の日も100%の笑顔で過ごす事ができません。ついつい忘れがちだけれど、歯は顔の印象を大きく左右する要素のひとつ。結婚準備中に9割以上の花嫁さんがブライダルエステを利用するように、デンタルエステも積極的に取り入れてください。一生写真に残る笑顔はキレイな歯で。
- 黄ばみや黒ずみを取って、白い歯で結婚式を迎えたい!
- ホワイトニングなら、白い歯が手に入ります。
- 歯のクリーニングをしてから『ホワイトニング』で白くする事ができます!
最低でも、半年くらい前には受診する事がオススメ。
クリニックに通う時間のない方は、家でホワイトニングをする『ホームホワイトニング』をどうぞ。
- 歯並びを治して結婚式を迎えたい!
- セラミックなら矯正いらずでキレイな歯並びに生まれ変わります。
- 歯並びを治すには、歯の矯正が必要。ただ、半年や1年前からでは時間が足りないのも事実。それでも歯並びを美しくしたい!だったら、セラミックを取り入れてみてください。
歯を削りセラミックをかぶせる事で、短時間でもキレイな歯並びが可能です。
- 笑ったら、銀歯が見えてしまう!銀歯の写真を残したくない!
- 歯の色に合わせましょう。
- 銀歯の詰め物や被せ物は、歯の色に合わせたものに変えることができます。
- 結婚式までに歯を治したいけれど、痛い!というイメージがあって、なかなか行けないのですが。
- 無痛治療で治療をすると、痛みはありません。
- 歯が痛いけど、治療は「もっと痛いんじゃないかな?」なんて思い、足が遠のいている方いませんか?
麻酔注射が痛かったのは過去のこと。
現在は表面麻酔薬を塗布し、細い注射針を使用することで、自然に無痛治療へ導入できます。
治療前に、無痛治療でお願いしてみてください。
- 最も痛くないのは早期発見、早期治療
- 定期的に虫歯や歯周病のチェックを行なえば、それほど痛みを感じずに治してしまうことも可能ですのでぜひ、定期健診にお越しください。
- 肩こりがひどいのですが、咬み合わせは関係ありますか?
- 不正咬合の場合、肩こりや腰痛、頭痛が起こることもあります。
- 咬合治療はCT画像や顎運動トーレーサー、診断用スプリントによって正確に異常を解明し矯正科、補綴科、外科などのいろいろな視点から治療を進めて行きます。 一度お近くのクリニックでご相談を。
- インプラントと義歯(入れ歯)の違いって何ですか?
- インプラントとは、植えつけるという意味を持つ、一番自然な状態に近い人工歯のことです。
- 手術が必要ですが、まるで自分の歯を取り戻したかのように、食事も楽しめます。
義歯は、手術は必要ないですが、違和感があります。
患者さんそれぞれの状況・状態によりますので、歯科医師に相談した上で一番最適な人工歯を選択してください。
- 誓いのキスで口臭が気になります。
- 口臭は、ほとんどの方にあるものです。身近なもので、まずはチェック。
- 例えばコップに息を吐きかけて、ふたをしてからニオイをかぐことで、自分の口臭を知ることがきます。
口臭が気になって独自のケアをしているけれど、なかなか口臭が消えない!!なんて方は、間違ったケアをする前に、まずは歯医者さんで原因を知ることから始めましょう。
- これ以上歯を削りたくありませんが、歯の治療をしたい。
- 3Mix法なら歯を削る必要はありません。
- 3Mix法は、虫歯に3種の薬品を混ぜた特殊な薬液を使用し、神経を痛める事無く虫歯の部分のみを治療する治療技術です。
- 例えば、神経近くまで進行している虫歯の場合、神経から離れた所は削り、神経近くに残った虫歯菌に抗菌剤を塗ります(貼薬)。
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- ・痛みが非常に少ない
- ・虫歯以外の歯を必要以上に削らない
- ・神経を残せる可能性が増大する
- ・治療が短時間に終えることができる
- という4つのメリットがあります。治療法の選択肢のひとつとして考えてみてください。
- 妊娠中ですが、歯の治療はできますか?
- できます。安定期になりましたら、生まれてくるお子様のためにもぜひ、受診をおススメします。
- これから生まれてくるお子様の、将来虫歯になる確率はお母様のお腹の中にいる時点で左右されます。
妊娠中は、ホルモンバランスの変化により、心も体もいつもと違う状況になります。お口の状況もつわりでハブラシが困難になりやすく、菌が急増します。
このような事から、妊娠症の歯周炎など口腔内も不安定な状態になります。
まずは、お母様のお口の状態をチェックしお母様とお子様を守るために、歯科医院への受診をおススメします。
- 顎の調子が悪いようです。結婚前に治しておきたいのですが。
- 咬み合わせ、もしくは顎関節症が原因のひとつとして考えられます。
- 咬み合わせ
- 咬み合わせの悪さが起こると、顔の対象性や全身のバランスが崩れ、体調不良へとつながります。その結果、頭痛、肩こり、腰痛、不安、イライラ感、目のかすみ、うつ症状など様々な症状が現れるようになってきます。
咬み合わせのバランスが良くなると、顎の筋肉が正常に動作し、脳が活性化され、身体機能が高まり楽しく生活できるようになります。まずは、ご相談ください。 - 顎関節症
- 顎関節症は、下顎の関節頭が頭蓋骨にある関節円盤に不均等にあたることによって、関節全体に負担がかかり、雑音や痛み、口が開かなくなるなどの症状が起こる病気です。
以下の症状があるかチェックしてみてください。チェック項目が多ければ、一度受診をオススメします。
- 1:あごが痛む
- 口の開け閉め、食べ物を噛むときなど、あごを動かした時に痛む。
- あごの動きに関係なく痛む場合は他の病気の可能性が高い。
- 2:口が大きく開けられない(開口障害)
- 正常な人は縦に指三本分入る(40~50㎜)が、指が2本程度(30mm)もしくはそれ以下しか入らない。
- 3:あごを動かすと音がする(関節雑音)
- あごを動かしたときに耳の前あたりで「カクカク」など音がする。
- 4:噛み合わせに違和感がある
- 急に噛み合せが変わったように感じる
- 5:口を完全に閉じることができない
- 最近歯茎から血がでるんだけど。
- 歯周病かもしれません。
- 歯と歯肉に近い部分についた歯垢(プラーク)の中にいる細菌によって引き起こされる病気です。歯と歯茎の境目についた歯垢(プラーク)が原因で最後には歯が抜け落ちてしまいます。
若いときに歯を失うのは虫歯が原因であることが多いのですが、40代を過ぎてから歯を失う最大の原因はこの歯周病です。日本は「歯周病大国」と呼ばれており、35歳以上の約8割が歯周病だと言われています。歯周病には痛みなどの自覚症状がほとんどありません。 - そのため、気が付いた時にはすでに手遅れになってしまっていることが多いというのが、歯周病の最も恐ろしいところです。歯周病は、日頃のケアがとても大切なので症状が出る前に、定期的に受診していただく事をおススメ致します。
以下の症状があるかチェックしてみてください。チェック項目が多ければ、一度受診をオススメします。
- 1:歯磨きなどで歯茎(歯肉)から出血する
- 2:口臭がするようになった
- 3:口の中がネバネバする
- 4:歯茎(歯肉)が腫れている
- 5:歯茎(歯肉)が赤、紫色になった
- 6:歯茎などから膿(うみ)が出る
- 7:硬いものを噛むと痛い
- 8:歯がグラグラする
- 9:歯茎が下がって歯が長く見える(出っ歯になった)
- 10:歯と歯の間の隙間が大きくなり、物が挟まりやすくなった
- 11:歯茎(歯肉)がムズ痒い
- 12:糖尿病にかかっている











