ヨーロッパの最旬ウエディングドレス&タキシード ウエディングドレス・コレクション@Milano突撃レポート

ヨーロッパの最旬ウエディングドレス&タキシード ウエディングドレス・コレクション@Milano突撃レポート

ヨーロッパの花嫁さんも注目!

大好きなカレと永遠の愛を誓う結婚式で最も輝く花嫁さんになるため「自分にあった最高のドレスを見つけたい」と願うのは万国共通。日本と同じく、ヨーロッパの花嫁さんもインターネットやドレスショップなどで人生最良の日に着る1着を日々探しています。しかし「それだけでは足りない!」と思うのがヨーロッパの花嫁さん。さらに上をいくドレスを見つけるために、毎年ヨーロッパの主要都市で開かれるウエディングドレスのコレクションも新聞や雑誌などでチェックしているんです。
今年の6月19~22日にイタリア・ミラノで開催された『Si SposaItalia Collezioni 2009(シ・スポザイタリア・コレツィオーニ)』は、そんなコレクションのひとつ。ドレスとタキシードを合わせて、世界的に有名なブランドを筆頭になんと170ブランドが出展! 盛大に幕を開けたこのウエディングドレス・コレクションを、オーダータキシード専門店『タキシードアトリエ ロッソネロ』の横山社長が結婚準備室ユーザーのために特別に取材してくれました。プレス関係者のみに開かれたファッションショーなどから見た、世界の最旬ウエディングドレス&タキシードとは?

ウエディングドレスのトレンドとは?

まずは横山さんに今年のウエディングドレスの特徴を質問してみました。「ひと言で表すと“エレガント”。去年のコレクションに比べると、上質のシルクやサテン、オーガンジーの素材を使い、美しいシルエットを大切にしたオトナっぽいデザインのドレスが増えてきていましたね。さらにドレスの胸もとや小物などにはスワロフスキーやクリスタルなどを飾りつけ、歩くたびにキラキラと輝くようなデザインが目立ったのも大きな特徴のひとつです」。

今年はカラードレスが減って白のドレスが中心に。中でもイチバン花嫁さんらしい純白のドレスが多く見られたそうです

ファッションショーではこんな個性的なデザインのドレスも登場!

続けてタキシードについて。「タキシードは“タイト”と呼ばれるモーニングコートタイプが人気でした。以前に比べてカラーが減ってブラック中心になり、ウエディングドレス同様、スワロフスキーやクリスタルなどで華やかなタキシードに仕上げていたのが印象に残っています」。
日本ではまだまだタキシードにこだわらない男性が多いようですが、カレにもそんなトレンドを意識したタキシードを着てもらって、一生に一度の結婚式をオシャレに楽しんでもらっては?

今年のカラーはブラック中心。カレのオトナの魅力を存分に引き出すことができそう

各ブランドともクラシックなものから個性的なもの、シンプルなものまでいろいろなデザインのタキシードを用意

スワロフスキーやクリスタルなどを飾りつけたタキシードがよく見られたファッションショー

最先端のスタイルで結婚式をオシャレにキメる!

ウエディングドレスもタキシードも、自分に似合うものを選ぶだけではなく、ビーズを飾り付けて華やかにアレンジしたものなど、ヨーロッパの最先端のデザインを取り入れた1着を探せば、ドレスショップ巡りももっと楽しくなるはず!
世界一輝く花嫁さんを目指すならオシャレは絶対欠かせないもの。ぜひドレスショップでスタイリストさんに相談してみて。

(取材:タキシードアトリエロッソネロ横山さん/編集:藤間葉子)

Information

タキシードアトリエ ロッソネロ

  • 住所: 東京都港区南青山4-17-33 n-OM1-202
  • TEL: 03-3470-3250
  • ※お電話の際は『結婚準備室を見た』とお伝えください。

「オーダーメイドなんてどうしていいのか分からない」という人も、プロのスタイリストがマンツーマンで相談にのってくれるのでご安心を。

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