このドレスショップがスゴい! 今回のドレスショップ La Reine

このドレスショップがスゴい!
  • 2009.07
  • vol.2
  • 今回のドレスショップ La Reine(ラレンヌ)
他の花嫁さんとはまったく違う、個性的なコーディネートを提案
「ゲストが驚くウエディングドレスを着たい」という花嫁さんがたくさん訪れるドレスショップ『La Reine(ラレンヌ)』。先輩花嫁から支持される理由はオリジナルドレスもさることながら、ショップが誇るコーディネート力。マリアベールをはじめ、花嫁さんをよりいっそう引き立てる小物を組み合わせ、まるで銀幕のヒロインのように仕立て上げてくれる。「オンナのコに生まれてよかった」と思わず編集スタッフも口にしてしまったドレスの魅力に迫る!
個性度
個性度
クラシカル度
クラシカル度
イメチェン度
イメチェン度
La Reine
まだ誰も着ていない新作ドレスを試着

「クラシカルエッセンス」というコンセプトをもとに作られる『La Reine』オリジナルのドレス。シルエットを重視し、花嫁さんの持つ美しさが引き立つラインが魅力のひとつ。その中からまだ雑誌にも掲載されていない作りたてほやほやの新作ドレスを見せてくれるというのだ。「一体どんなステキなドレスが出てくるの?!」と色めきだつスタッフの前に社長の広瀬さん自ら出してくれたのは、ハイウエストで切り替えが入ったエンパイアラインのドレス。それだけでは芸がないと言わんばかりに、イタリアレースのプリーツスカートにオーガンジートレーンを2枚重ねというゴージャスっぷりに思わずため息。他のドレスショップではなかなか見られない大胆なデザインだ。そこへ先輩花嫁たちもパンフレットでひと目ぼれしてやってくるという『La Reine』自慢のマリアベールをあわせて、神聖な花嫁さん風のコーディネートをお願い。
実はこのとき、スタッフの誰もが気付いていなかった。このドレスを着たスタッフがどんどん個性的かつ魅力的に変わっていくことに…。

“誰にもない個性”を求める花嫁さんに行ってほしいドレスショップ

オーガンジーのトレーンがかもし出す優しい雰囲気に包まれたスタッフがフィッティングルームから登場。さっそく、常に5、6種類用意しているというマリアベールのひとつを付けてもらうことに。聖母マリアのような雰囲気の花嫁さんに早変わりしたスタッフに一同うっとり! さらに「ビスチェタイプのドレスだからこそこんな個性的なアレンジも」と、二の腕まである長めのフィンガーレスグローブで他では見られないコーディネートをしてもらった。個性的な小物使いが目を引く。神聖なスタイルを大切にしつつも“誰にもない個性”を求める花嫁さんに人気の理由が分かった。
続いてお色直しへ。実はこのドレス、オーガンジーのトレーンを取り外すことができる。ボリュームがなくなるので特にレストランウエディングにオススメらしい。でも、ちょっとシンプル? 「こういったときはヘッドドレスにポイントを置くんです。するとぐっとオシャレな雰囲気になるんですよ」と広瀬さん。「さらに思い切ってこんなアイテムは?」と、胸もとのレースとおそろいのチョーカーにクラシカルな傘、手首までのネットグローブをコーディネートしてくれた。たったこれだけでまるで中世ヨーロッパの貴婦人のように変身。その変わりようは「小物のチカラをあなどるな」と言わんばかり。しかもドレスにピッタリのブライダルネイルも提案してもらえるので、こちらもぜひ利用したい。
トータルコーディネートを大切にしながらも個性的な着こなしを提案してくれる『La Reine』なら、ゲストにとっても忘れられない花嫁さんになれることは間違いない。世界にたったひとりの花嫁さんを目指すアナタはぜひチェックしてみて。

個性的な小物を自由自在に組み合わせて中世ヨーロッパの貴婦人のように変身。お色直し、大成功!!
ヘッドドレスひとつとっても個性的なデザインが目立つ。『La Reine』で作っているので、色や素材を変えるなどのセミオーダーも可能だ
小物は誰でも購入できる。すでにドレスを決めた花嫁さんも『La Reine』の小物で個性的な花嫁さんになってみては?

Information

La Reine(ラレンヌ)

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