01.結婚準備いろいろ | 2006-04-25 00:30
回想編・両家食事会
結婚式の式場、日程が決まったちょうど10日後が食事会でした。
みなさん、結納ってされてるんですかね…?
僕たちは僕が「したくない」と言って、しませんでした。
もちろん僕の都合だけではダメなので、御両親に了承を得て、ですが。
なぜしたくなかったのかと言うと、
「嫁にもらう」という感覚がイヤだったからです。
結婚しても僕の親と住むわけでもないし、
むしろ住む場所は彼女の実家の近く。
結納をするのってそんな意味だけじゃないのは分かってるつもりです。
けど何か「お金を払って頂く」みたいな感覚がどうしても消えなかった。
結婚しても二人とも働きます。
家事は二人で分担してやります。
なのに結納って基本的に男側→女側だし、
何か変な感じがしてイヤだったのです。
でももし彼女の御両親が「形だけでもしてくれ」とおっしゃったら、
するつもりでしたよ。
やっぱり結婚って「家族」と「家族」がするものだと思うし、
「結納なしではうちの子はやれん!」
とか言われたら、せざるを得ないですから(笑)。
でももしそうなっていたらスッキリしなかったと思うんですよね。
僕の中では。
御両親が理解のある方でよかった(^^)
さて。
食事会当日は、それぞれが両親を連れて現地集合の予定でした。
僕の実家は高速道路を使って1時間半のところ。
なので僕は前日から実家に帰っておくつもりでした。
…が、しかし!!
前日から雪…!!
とりあえず彼女と連絡を取り、「明日は小雪だったら決行」と決定。
僕は当日の朝にJR太宰府駅で両親と待ち合わせて、
そこから一緒に行くことになりました。
前日の予報は雪。
もしこの日がダメになったら、僕の仕事がいつ休めるか分からなかったので、
「少し無理してでも決行しなければ!」という気持ちでした。
幸い枝美は“晴れ女”。
当日は…めでたく曇りでした!(笑)
自然庵には両家同じくらいの時間に到着。
まずは立派な部屋に案内してもらって桜湯を。
みんなきちんと揃ったところで僕が簡単に挨拶をして、スタート。
両家の父・母はお互い結構似ているところがあります。
父達は普段は口数が多くはないですが、いざという時はズバッと決めるタイプ。
母達は普段ず~~っとしゃべってるタイプで涙もろい感激屋タイプ。
それも幸いしてか、話は大変盛り上がり、大成功に終わりました。
食事もホントにおいしかった!!
特別懐石の「庵 ―いおり―」(\7,000)にしたのですが、これはお勧めです!!
あんなにうまい懐石料理って初めて食ったなぁ。
食事会の形っていろいろあるとは思いますが、
とにかく「飾らない」ことが大事なんじゃないかと思います。
まぁ初対面からいきなりくつろぎすぎるのもどうかと思いますが(笑)、
やっぱり「家族」になるわけですから。
親同士の方が初対面で緊張してると思うので、
二人がいっぱい話して、盛り上げることが重要だと思います!
うちの場合その必要はなかったのですけど…(笑)。
母同士は最後は僕らそっちのけで盛り上がってましたからね(^_^;)
まぁ、よかったですわ。
めでたく食事会も終了し、ここからいよいよ本格的な式の準備が始まっていったのです!


