05.アイテム&ビデオ | 2006-06-26 23:53
芳名帳と誓約書☆
ゲストの方一人一人に受付の際に名前を書いて頂く芳名帳。
僕らはギリギリまであんまり考えていなくて、
「いざとなったらどこでも売ってるよね」
って感じでした。
なぜか芳名帳にはあまりこだわりがなかったのです。
しかし思いもよらぬ形で最高の芳名帳ができあがりました!
僕たちは最初から人前式をするつもりでしたが、
そんなに特別なことをしようと思っていたワケではないので、
式の細かい流れはほとんど考えていませんでした。
そんな時にプランナーの大崎さんから、
「誓いの言葉を考えておいて下さいね。」
と言われ、誓いの言葉って自分で考えるんだ~とビックリ(笑)。
人前式は形は全く自由なので、どうにでもなるみたいなのですが、
やっぱり誓いの言葉は入れたいところ。
好みで、新郎新婦が二人で一緒に読んだり、
一人一人がそれぞれ別のことを誓ったりと
いろんな形がありますが、
僕らは前者を選択。
枝美:「もちろん言葉の内容は洋ちゃんが考えてね。」
洋一:「…分かった(笑)。」
枝美はこういうのを考えるのが大の苦手なのです。
その時大崎さんに渡されたのが、芳名帳と誓約書が一体になってる物。
「最初から誓いの言葉が書いてある分もあるんですけど、
鳥越さん達は絶対こっちだなぁと思って。」
なんかね、この言葉がすげぇ嬉しかったんです。
大崎さん、分かってる!!って感じでした(笑)。
左側が誓約書になっていますが、もちろん渡された時は白紙でした。
これは僕が式の3日前ぐらいに手書きしたもの。
実際に僕らが式で誓い、署名した紙が入っています。
そして右側がゲスト全員の署名。
(人数が1枚に入りきれずに2枚が重ねて入れてありますが・笑)
中の紙を取り出せるようになっていて、これを芳名帳代わりにしたのです。
式の前にゲスト一人一人に書いてもらったので、
式の時にはもうみんなの名前が書いてあり、
何か妙に感動しました。
よく見る芳名帳は名前と住所を記入する欄がありますが、
はっきり言ってあんまり住所は必要ないかなぁと思います。
住所はすでに招待状の返信ハガキに書いてもらってるし、
何より受付に時間がかかる!!(>_<)
自分の結婚式が終わった後2つの結婚式に行きましたが、
改めてそう思いました。
もちろん住所記入をして頂いてもいいと思いますが、
その時は芳名帳を4つ(新郎側2つ、新婦側2つ)用意するなど、
受付が混みあわない工夫をお勧めしますよ!(^^)

