まず。
何を書こうかな~と漠然と考えていても全く進まんし、
とりあえず式当日の流れと、それにまつわる話でもしていきます(^^)
式の形としては、かなり早い段階で「人前式」と決めていました。
以前から友人や親戚の結婚式に「キリスト教式」が多い現状が僕はかなり不思議でした。
だってみんな別にキリスト教じゃないじゃん(笑)。
気にならない人も多いのでしょうが、
「神の前で愛を誓いますか?」と牧師さんに言われ、
「はい、誓います。」という形は
僕の中ではどうしても違和感があったのです。
では元々なぜ挙式は、「神前式」「キリスト教式」という形をとっているのか。
自分なりに考えてみて、
「最も自分が崇拝する存在の前で愛を誓う」
ことで結婚が成立するのだと考えました。
そして、最も自分が崇拝する存在。
僕たちにとってそれは「神」でも「仏」でもなく、
今まで僕たちを支えてくれた「人」だと思いました。
…これは「人前式」しかないじゃん!
「人前式」というと、「消極的な理由」で選んだのかと思われがちですが、
僕たちは「積極的な理由」で選んだわけです。
僕らにとっては「人」こそが「神」であり、「仏」である―と。
ただ、新婦にはやっぱりバージンロードに対するあこがれがあるものです。
だからアーフェリークは僕たちにとっては理想形だった。
チャペルも貸切の邸宅内にあるので、どう使うかは自由。
特に僕たちが式を挙げた「ホワイトハウス」の方は十字架も取り外すことができて、
思っていたような理想の挙式を行うことができました!
つまり。
新郎がまず入場し、その後新婦はお父様とバージンロード入場。
そして、新郎が新婦を迎え、二人でみんなの前に。
あとは二人はお客様の方を向いて、式は進行。
進行は披露宴の司会の方にお願いする、という形です。
前置きが長くなりなしたが、挙式の流れです。
自慢のBGMと共に。
挙式(人前式 in アーフェリークWHのチャペル)
1、親族・ゲストチャペル入り (BGM:“ボレロ”Mr.Children)
2、新郎入場 (BGM:“BOOK OF DAYS”エンヤ)
3、新婦入場withお父様 (BGM:“My Way Home”エンヤ)
4、誓いの言葉・署名 (BGM:“Hallelujah”Mr.Children)
5、指輪の交換 (BGM:“Hallelujah”Mr.Children)
6、キス (BGM:“Hallelujah”Mr.Children)
7、新郎新婦退場 (BGM:“Hallelujah”Mr.Children)
当日はさすがに最初の入場の時はありえないぐらい緊張してましたね~(笑)。
あと、新婦とお父様が入場して、新婦を迎える時は、
お父様の胸の内などを察し、胸がジ~ンと熱くなりました。
任せて下さい!頑張ります!みたいな気持ちでした。

誓いの言葉は事前に二人で考え、記入したもの。
「私たちふたりは 本日ここに皆様の前で
結婚の宣言をいたします
どちらかにないものは補い合い
どちらにもないものは一緒に探しに行く
そんな素敵な家庭を築いていくことを
ここに誓います」
という内容です。
枝美は直前のリハーサルの時にここで大泣きして、
全く声が出ていなかったのですが、
さすが本番に強い!
本番ではしっかりと声に出してくれました。

指輪交換は、お互い手がむくんでいて少し苦労しました。
これは事前に何度か練習していた方がいいですよ!
当日カメラとかも回っている場合は緊張して余計入りにくいみたいです!

キスはほっぺに。
ベールアップに少しもたつき、僕の友人からは笑いが出ていました(笑)。

BGMはホントにかなりよかった!(自画自賛・笑)
挙式なので、やはり厳かなもので僕たちらしい曲を選びました。
エンヤはホントにおすすめです!
コテコテですが(笑)。
こんな感じで挙式は進行していきました。
何か質問ある人~!!
バシバシきて!!!
