01.結婚準備いろいろ | 2006-04-17 14:04
回想編・御挨拶
さて、プロポーズも無事に成功し、ひと段落ですが、
まだ100%結婚できるとは限りません(笑)。
そう、御両親の許しを頂かなければ…。
そして、僕自身の両親にも。
彼女の御両親への挨拶が一番緊張するという人が多いとは思いますが、
僕はプロポーズに比べるとそうでもありませんでした。
だってプロポーズは一人だけで何とかしなければなりませんが、
御挨拶は横に彼女がいてくれるんですよ?
僕は当日までむしろ楽しみでしたね(笑)
もちろん、気分的に楽だった理由は他にもあります。
1、御両親共に初対面ではなかったこと
お父様は3回目ぐらい、お母様は15回目ぐらいでした(笑)。
2、プロポーズした日に枝美がそのことを両親に話していてくれたこと
家に帰ってすぐに、大泣きしながら報告したそうです(笑)。
3、僕自身が真面目な話をするのが大好きであること
まぁ3は全然参考にならないでしょうが(笑)、1と2はおすすめです。
結婚を考えてお付き合いされている方は、考えてみてはどうでしょう?
プロポーズされたことを親にだまっててもいいことないですよ!
何かちょっと後ろめたいだろうし。
で、僕はプロポーズの約20日後に御挨拶に行きました。
ホントはもっと早い方がよかったのですが、休みが取れずに…。
当日はもちろんビシッとスーツで!
自宅にお邪魔すると、御自宅はいつもとは何やら違った雰囲気で、
枝美と二人で御座敷に通されました。
すぐにお父様、お母様が来られ、スタート。
さすがに直前は緊張しましたけどね。
枝美との出逢い、今の自分の気持ち、これからの決意。
いつものように長々と話す僕の言葉に、
御両親はウンウンと頷いておられました。
枝美は僕の隣で泣いていました(笑)。
最後の「決め」は、
洋一: 「二人で頑張っていきたいと思いますので、 結婚をお許し頂ければと思います。」
お父様:「ふつつかな娘ですがよろしくお願いいたします。」
お母様:「ほんと、家事とかな~んにもできんよ?(笑)」
洋一: 「(笑)。二人で頑張っていきます。」
という感じでした。
その後は手巻き寿司パーティーでワイワイ。
一方、枝美を大牟田の実家に連れて挨拶に行ったのはその約1ヶ月後。
これまた休みがなかなか合わなくて遅くなったのですが、
それ以前にも数回枝美を実家に連れて行っていたし、
当時は今年の10月頃に挙式する予定でもあり、
そんなに急ぐ必要もなかったわけです。
うちは両親共に枝美のことをすごく気に入っていたので、
挨拶は簡単でした(^^)
この時は鍋でワイワイ。
そしてこの時、結納代わりの食事会をどこでするかという話になり、
僕の親の紹介で、大宰府の「梅の花別館 自然庵」が候補に。
北九州に帰る途中で寄ってみたら、すごく雰囲気がよかったので、
その場で予約。
日取りはその時から約1ヶ月後の12月18日に決まりました。
コメント
結婚式楽しみにしてるよ☆
早速会社のパソコンでメールしました!
すっごい幸せそうで羨ましい!!(><)
あたしもそろそろ仕事終わるので帰ります~☆
返事は携帯にください(笑)
福岡に行く前に忙しいとは思いますが、
なかなかできなかった電話します!!(笑)
遅くなってごめんなさい(汗)
投稿者 井上由香 : 2006年04月17日 19:41

