01.結婚準備いろいろ | 2006-04-08 22:20
回想編・決戦準備
結局9月27日は二人の都合が合わずに、9月26日に会う約束をしました。
その日は『容疑者 室井慎次』を見てから食事をすることに。
9月中旬のある日。
仕事が終わった後僕は二人が“出逢った”場所、「PUB HOUSEながれ」の下見に行きました。
店長と副店長のアキちゃんに「26日にここでプロポーズしようと思ってる」と告白すると、
2人はすごく驚いた後で、喜んで引き受けてくれました。
この「ながれ」は以前何回か来たことがあったお店で、でもこの当時は全く来ていなかったため、店長とアキちゃんは僕の顔を覚えていませんでした。なのに、
「僕らでできることは何でもやります!どうしますか??」
って感じで、ものすごくいい感じで協力して頂ける感じで、あぁ、やっぱりここでプロポーズしよう!と決意は固まりました。ほんとに感謝してます!
とりあえず何回か店に通って決めていけばいいかな、って感じで結局3回店に通い、リングは預かってもらいうこと、僕がプロポーズしてOKだったらリングを持ってきてもらうことが決定。
昔のドラマ等では「結婚して下さい」という言葉と同時にエンゲージを渡すシーンが多く見られましたが、
それはしたくなかったのです。
だって、そんなん女の子だって断りにくいと思うし、
何だか物で釣ってるみたいな感覚がイヤだったんよね(^_^;)
店長のアイデアで、もしOKだったらデザートを注文し、デザートと共にリングが運ばれてくる、という流れに決定。
店長:「デザートを!って言って下さい。スペシャルデザートを準備しときますんで」
洋一:「じゃあもしダメだったら…?」
店長:「アイスを、って注文してもらったら、泣く泣くアイスを持って行きます。」
洋一:「(笑)。その時は泣く泣くアイスを食べて、翌日リング取りにきますね(笑)」
プロポーズするということを親友の亮には話しておこうと思い、メシを食いながら話しました。
彼は僕の親友ですが、知り合ったきっかけは何と枝美なのです。
大学1年の時枝美と亮は同じクラスで、僕は枝美づてで彼と仲良くなりました。
だから、彼にとっては僕も枝美も旧知の仲。
彼は驚きましたが、そうなると思ってましたよ、と言ってくれました。
僕:「ぶっちゃけ、フラれることってあると思う?」
亮:「いや~、そりゃあるででょう。例え“この人だ”と思っていても、今はまだ…とか。」
僕:「だよね…。でも決めたからさ。」
亮:「うん、応援してますよ。ガツンと決めて下さい。プロポーズの前置き、長いだろうけど…(笑)」
僕:「うるせぇよ(笑)」←(図星☆)
せまる決戦の日。
期待と不安。
でも心は満ち足りていました。

