クリスマスの思い出
もうすぐクリスマスですねー。
T&G本社にもクリスマスツリーが入りました(≧▽≦) ♪

この時期になると街中の店がクリスマス装飾になり、
街中のBGMがクリスマスソングになり、
街中の人々が思い思いの自分のクリスマスを思い描き
日本中が「♪」マークな気がします。
そんな雰囲気を見ているのが好きです。
自分の人生のクリスマスをざっと思い起こしてみました。
子供の頃はケンタッキーフライドチキンを食べてから
いちごのショートケーキを食べるのがスティタスだと
思っていました。
また、幼稚園はキリスト教だったので、クリスマスにはみんなで
演劇をするのですが、
クラスで一番かわいい子がマリア様。
次のランクの子が天使。
私は羊の3。
「世の中顔だ」と知ったのは4歳の時でした。
中学生。
確か友達7人くらいで集まってプレゼント交換をしました。
みんな中学生といえどもちょっと背伸びして
マニキュアや化粧ポーチやフレグランスやらを
プレゼントとして用意してきている中、
私が自信満々でクリスマスプレゼントとして
チョイスしたのは、
ブランコに乗って揺れるピエロ。

♪あっなたっか~ら~メッリクリッスマス~
♪わったしっか~ら~メッリクリッスマス~
という歌に合わせて隣の人にプレゼントを渡すわけですが
ブランコピエロ君は歌のテンポを気にすることなく
もの凄いハイスピードで次々に
パスされていったのでした。
そして、歌が終わるとぴったり同時に
ブランコピエロ君は
私の手の平へすっぽりと舞い戻ってきたのでした。
だから、いまだに私の実家にはブランコピエロ君が揺れています。
高校生の時は付き合っていた彼が
クリスマスイブから音信不通になって大晦日に別れました。
大学性の時はサンタガールの格好して渋谷でティッシュ
を配っていたらコギャルに
「せつねー(≧▽≦) 」
と言われました。
T&Gに入社してからは
レストランにクリスマスディナーをしにくるラブラブカップルの
クロークやご案内などをしていました。
クロークで彼女にばれないようにこっそりとプレゼントを
預けられる彼に私がドキドキ。
幸せのおすそ分けをして頂きました。
おととしのクリスマスイブはひどかったなぁ。
夜、突然の野尻から電話。
野 「何してんの?」
有 「仕事していますが」
野 「どうせお前暇だろ。
今日さこれから宮本(野尻のアシスタント)とパスタ調理対決するんだけど
判定員がいないから来てくんない?」
有賀心の声 (何が悲しくてイブにパスタの毒見?絶対いやだね。)
有 「いや~ちょっと今日は予定があるんで難しいですね~」
野 「何の予定?」
有 「うぅっ・・・・・・・・・」(←咄嗟に思いつかなかった)
野 「んじゃ、よろしく」
30分後。。。
私は野尻VS宮本のパスタ調理対決の判定員をしておりました。
二人が作ったパスタをそれぞれ食べ、当然のことながら
「野尻さんの方がおいしいです」
と言わされ
「おっしゃー!!!!!」と喜ぶ野尻と
「なんてこったー!!!!」と悔しそうな宮本。
一方、判定を終え、もうすっかり用無しな私。
「それではお疲れ様でした。」
と、クリスマスイブに盛り上がる街のイルミネーションの中
1人家路についたのでした。
まぁ、ざーっと思い出しても色んな思い出があるクリスマス。
今年はどうなることやらー。















