折り紙
マンションの廊下って声が響きますよね。
なので、つい廊下を歩いていると鼻歌を口ずさんでしまうのです。
その日の気分によってその都度口ずさむ歌は違います。
今日は、なぜか「もののけ姫」でした。
微妙にものまねをしてもののけ姫を歌いながら
エレベーターを待っていたのですが、
「ものの~け~たち~だけぇぇ~」と
1番いいところで
ふと背後に人影があることに気が付きました。
恐る恐るガラス越しにチラ見すると、
気まずそうにうつむく隣人でした。
いつからそこにいたのかは謎ですが、
間違いなく彼の頭の中に
「隣人は朝からもののけ姫を熱唱するちょっとイタイ人」
とインプットされてしまったことは間違いないと思います。
どんまい、私( ノ ̄∇ ̄)ノ
さて、昨日はグラマラスの取材で
最近、このSHOTO GALLERY。
東京中のセレブでお洒落なイベントやパーティーがおおげさでなく
全てSHOTOに集まっているんじゃないかと思うくらい
すごい勢いで超スケールの大きなパーティーが
どしどし入っています。
さて、そんなSHOTOのスタッフルームに入ると
プランナーもシェフも必死に何やらやっています。
何やってんのかなぁ~
と思って見てみると
全員で「折鶴」を折っていました。
お客様の折鶴を
みんなで手分けして1羽1羽折っていたのですが、
何かいいな、こういう光景・・(゚-゚)
と思ってパチリしちゃいました。
慣れない手つきで折鶴と葛藤中のシェフたち。。
出来上がった鶴を片手に
プランナーのジョウちゃんのチェックを受けます。
辛口のジョーちゃん。
がんがんダメだし。
そんなシェフの作品たち。
あまりに面白かったのでご紹介しましょう。
エントリーNO1 「茶ハト」
あまりに丸まるしちゃって「鶴」には慣れずに残念ながら「ハト」どまり。
プランナーには
「茶色い上にこんな形にされて不憫です・・(-.-)」
とまで言われて、ちょっとしょんぼりしていました。
エントリーNO2 「ズレズレ鶴」
かろうじて「鶴」としては認められたものの
ところどころに謎の段差が生じていて
他の綺麗な折鶴仲間に加えてもらうことはできませんでした。
かわいそうに(;´Д`)
でも、折り紙を折る姿って
何だかちょっと懐かしくて
あったかい感じがして、
すきです。
見ていたら
なんだか
折り紙がおりたくなってきました。
そうそう。
秋元康さんの
「失恋おりがみ」という折り紙の本、

とっても好きです。
今までになかった、「ランドセル」とか「ネッシー」とか。


自分達の結婚式の装飾も
こんな風に折り紙などで
地道に2人で1日1個とか
作ってみたらいかがでしょう?
そして、その2人が折った折り紙にちょっと手書きのメッセージを添えて
各ゲストのテーブルに飾ったり・・・。
心もこもっていて
味があって
こんな手つくりギフト
きっと嬉しいと思うんだよな(゚-゚)















