テレビ
おかしな夢をみました。
私がタモリさんにむかって(なぜか知合い)
「タモリさんってサングラスを外したら絶対町で出会っても誰も気づきませんね!」
とまったく余計なお世話のコメントをし、
それに対してタモリさんが
「そうかぁ・・・」
と言いながらサングラスをはずし、
でもやっぱりただのその辺のおじさんにしか見えなくて
「あはは~。やっぱり誰だかわかりませんね!」
と笑いながらタモさんの肩を叩く、というとっても失礼な夢でした。
・・・・・・(-.-)。
一体なんだったんだろう?
よく夢診断などといって、夢から潜在的な意識が見出されるといいますが、
タモさんファンでもないし、サングラスを外したタモさんへの興味も残念ながら
微塵もないし。
不思議だ。。
専門家に見てもらいたいと思いました。
それにしても、やっぱり私はテレビから学ぶこと多いですね。
パーティーのプランニングのヒントをテレビ番組から見つけることが多いです。
バラエティー、ニュース、クイズ番組、ドキュメンタリー。
これらの番組を放送作家やプロデューサーになったつもりで、制作者側
の目線から見ようとするととても勉強になります。
タレントの起用の仕方、スタジオセットの配置、デザイン、番組テロップの
入れ方や字体、効果音をいれるタイミング、企画のアイデア、旬の話題など。
こういうテレビ番組を創る、という企画・構成のプロ達のセンスや感覚を見ることは
プランナーが結婚式を構成するにあたってとても勉強になるのです。
余興を盛り上げるためにそのタイミング、音楽、照明などの演出効果や、
映像商品を制作する際のテロップの入れ方やそのタイミング、
感動場面を盛り上げる為の企画構成などなど。
みんなが面白い、楽しいと思う、もしくは感動的だと思うようなテレビ番組を企画
構成することと、結婚式を企画構成することってどこか似ていると思うのです。
そういえば、私が結婚式に「サプライズ」を入れるようになったのは
6年前くらいにフジテレビでやっていた「サプライズ」という5分くらいの番組
がきっかけです。
森本レオさんがナレーションをしていたのですが、この番組が大好きでね(゚-゚)
毎回、誰かが番組に依頼して友人や恋人、家族に感動的なサプライズを仕掛ける
というものでした。
今でもはっきりと覚えているお話。
田舎電車の運転手を40年間勤めたお父さんがいよいよ定年退職を迎えるとのこと。
そのお父さんの運転最後の日にサプライズをしたいと奥様と子供達からの依頼でした。
その最後の運転となる日、いつもどおりのルートを安全運転で走りながら
この40年間を思い出し、1人涙ぐみながら終点の駅へ向かうお父さん。
いよいよ終点の駅へ電車が差し掛かったとき、いつもは殆ど無人の駅に
なんと溢れんばかりの人がいる。
そして、みんな笑顔で手を振っている。。。
お父さんの目に映ったのは、小さなホームに並ぶ
愛する家族、親戚一同、そして懐かしい旧友の姿でした。
驚くお父さんの目からは涙が溢れます。
車掌室からホームへ降り立ったお父さんに
「お父さん。40年間本当に御疲れさま」
娘から花束が手渡されました。
湧き上がる温かい拍手。
花束を嬉しそうに受けとりながら、お父さんは涙を流しながらの最高の笑顔。
そのお父さんの笑顔に感動して忘れられなくて。。
驚きから喜びの笑顔に変わる瞬間って人はなんていい顔をするんだろう。。。
結婚式でもこんな顔が見れたらどんなにいいだろう。。。
それからです。
自分のお客様の結婚式へサプライズを仕掛けるようになったのは。
実はこんなテレビ番組が私のサプライズ病のきっかけだったのです。
テレビ。
私にとってとっても大切なプランニングの種を拾い集める情報源。
今日もなかなか使えそうなナイスアイデアをゲットしました。
テレビよ、有難う。。















