右脳
なんだか、ここ最近物足りない(-.-)
なんでだろ。
空を見上げて
「なんかないかなぁ~」
なんて無意識につぶやいている自分に気づいてはっとします。
なんかって何だろ?
うーん(ーー;)。。
でも、決してネガティブなわけじゃないのです。
仕事は楽しいし、
仲間にも恵まれているし
会社も大好きだし。。。
だとしたら何が足りないのかな・・・と考えてみた。
診断結果。
「右脳なまけ」病。
そうか。
最近、あんまり「右脳」を使っていないんだ。
いや使っていることは使っているのです。
でも、プランナーとして月に何件もパーティーをプランニングしていた時は
日々、アイデアを求め、企画を考え、右脳が休まることなくフル回転だったのが、
その時に比べると最近ちょっとその右脳がなまけ気味なのですよね。
ウェディングプランナーは右脳を使わなくなったら終わりだと思うんです。
考えないで創った結婚式なんて誰の心にも残るわけないのです。
その2人のことを考えてゲストのことを考えて必死に考え抜いて創るからこそ
心に残る感動的な結婚式ができるのだと思うのです。
右脳に余裕がある=あまり必死に考えていないってこと。
だから、
やばい!これじゃいけない、
という危険信号が働いたらしいです。
よし!もっとたくさん右脳を使って考えよう!
そんなことを思っていた矢先、おちまさとさんのこんな企画を発見。
「ありなか工場」
ありそうでなかった商品を皆で考えて世の中にヒット商品を生み出そう!
という企画です。
毎回おちさんからの「お題」に基づいて考えるのです。
企画プロデュースは自分。
考えて考えて思いついたアイデアを投稿して、面白いアイデアは
おちさんが商品化に向けて動いてくれるというのです。
これは右脳使うね(^o^)/
この「考えて考えて」という行動がすごく大事。
お風呂の中や街を歩いていても考える考える考える。
右脳を使って。
この企画、ひっそり投稿しようと思っています。
ふふ。
匿名で♪
アイデアといえば、私は大学生の時、あの誰もが一度は手にしたであろう
伝説の大ヒット商品「たまごっち」を発明したのが20代の女性だと知って、
生意気ながら、その彼女のアイデアに嫉妬したのを覚えています。
そして自分も将来そんなアイデアひとつで世の中にムーブメントを
起こせるような人になりたい。
そんな仕事につきたいと思ったのです。
そのひとつの形として、選んだ仕事が「結婚式を創る」ことだったのです。
自分のアイデアで人に感動や喜びを提供できて、感謝の言葉までもらえる。
ちょっとたまごっちとは違うけど、最高の仕事にめぐり逢えたと思うのです。
幸せだな。。
しみじみ(-.-)
っていうか、なんか今日のブログなんか理屈ぽいな・・・。
しかも右脳ってタイトルなのになんか結局、
この仕事最高みたいな結論になっちゃった。
すみません。
| この記事のURL |


























