そよ風の吟遊詩人
私のデスクの真後ろにM山氏という男性社員がいます。
彼はいつも私のブログを読み、頼んでもいないのに毎回ひっそりと感想メールを送ってくるのです。
まぁ、感想というより私のブログの文章の構成や内容の「駄目だし」と「アドバイス」
的な「余計なお世話」系のメールなのですが、これが悔しいことにマニアックで結構笑えるのです。
毎回、1人で「クックック」と笑って楽しむのですが、今朝は昨日アップした「結婚適齢期」に対してこんなシュールなメールが届いていたので、そのままコピーしてアップしちゃいました。
ちょっとしたM山氏へのサプライズです。
明日、彼はいつものようにブログを読んでびっくりするでしょう。
フフフ。
私の占いの鑑定結果に対してことごとく心理学みたい知識を振りかざして偉そうに解説
しています。
一体あなたは何者?といった感じです。
では、とくとご覧下さい。
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ペンネーム@そよ風の吟遊詩人です。
有賀さん、いつも楽しくブログ拝見しています。
さて、占い。
信じますよね。信じたいですよね。
「いわしの頭も信心から」
ひと様がなにを信じようと自由ですが、ちょっとこんな視点はいかがでしょうか?
1.人生の転機について
それなりに小奇麗なかっこして、ブランド物の小物類を身に付けている
⇒それなりの収入を得ている女性。
⇒就職し、それなりの仕事をしている女性
22歳=その仕事への就職=大きな転機⇒当たり前。
男の労働線=そこいらの男並かそれ以上に仕事をしているはず⇒推測可能。
かつ、結婚から遠のいた=現在も未婚=少なくともこの3年間は「結婚から遠のいた」⇒当たり前
【役に立つ心理学講座】
「好意の返報性」:自分のことを肯定してくれるヒトを評価する
⇒「このヒトは信じられる」
また、他にもそれなりに仕事をしている人に対し「仕事をきっちりしてしまうタイプですよね」(「楽しい」とか「好き」という主観を言っているのではないのがポイント)というと、いずれにせよ、「肯定」なので、否定したくない=「あたってる」と思い込む、というのもあります。
2.物事への姿勢
「どんなことにも一生懸命」 ⇒占いにあらず。
「日々謙虚に」⇒同上
3.結婚は28才
平均年齢。はずれても言い訳可。
言い訳の例)
占い師:「う~ん、なにかこの1年で印象に残る出来事はありましたか?」
⇒実は、「そりゃ生きてりゃなんらかあるわいな」、という質問。
相談者:「そうですね、、結構大きな仕事を任されて、、」
⇒答えはなんでもいい
占い師「それです!どうりで労働線が伸びていると思った!それが恋愛線に干渉して云々、、」
⇒なんとでもいえるから。
4.「あなたは一生衣食住に苦労しません」
⇒一定時間話をすれば、どこでもうまく立ち回るヒトかどうかある程度推測は可能
5.「今年は結婚したらいい年だったのに」
あと2ヶ月で絶対にありえないこと⇒無責任に言い放つことができる。
例)「昨日、一緒にいたら、好きなもの買ってあげたのに!」
6.それでも「結婚するのは28歳」
「目標指向行動」:ゴールが明確であるほど、行為が積極的になる。
⇒信頼できるヒト(=占い師)により、目標を明確にしてもらうことにより、実際の行動に変化が起こる。
いかがですか?
いやなやつですね、私。(>o<)キャハッ
こんな醒めた人生もまた人生。
ほなさいなら。
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いかがでしたか?
ご親切に例文までついているのがミソです。
今、M山氏が背後から「どうだった?俺の素晴らしい解説(^O^)ー」
と話し掛けてきたので心の中で「思い切り利用させてもらいましたよ」と思いながら
笑って流しておきました。















