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03その他 | 2005-11-29 23:39

鍋な一日

やって参りました。

秋元康さんとの定例MTG。

今回のMTGで次回の芸能人メッセージビデオは

ボビーオロゴンに決定しました!


ボビーといえば年末に曙とK-1対決が話題沸騰中ですね。

去年はデビュー戦で驚異的な勝利をおさめ一躍時の人でしたが、

ぜひ今年も頑張ってほしいものです(>_<)!!


さてさて、本日の恒例お食事会の場所は、千代田区にある光華亭という中華屋さん。

中華屋さんのはずですが、秋元さんの1番のお薦めはあんこう鍋。

やっぱり冬は鍋ですね )^o^(

秋元鍋


鍋を囲んでみんなで食べるというのシチュエーションが私はとても好きです。

鍋はこんな感じ。

鍋 小鉢


毎度、我ながらボキャブラが足りないと思いますが

めちゃくちゃおいしかったです!!!

誰が頼んだのか、特盛の白ご飯がどーんと運ばれてきました。

特盛り白ご飯

「こんなに大盛はさすがに無理ですってー(>_<)」

と謙遜してみましたが、ま、食べれちゃうんですけどね。


最近、この月1の秋元さんとのお食事会のグルメブログを楽しみにして

くれている方からのお声をよく頂きます。

これからもグルメリポーター有賀明美、

気合を入れておいしいものをたくさん食べて、その生の声を皆様へ

お届けしたいと思っておりますm(__)m

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03その他 | 2005-11-28 11:58

野尻の行動力:ラーメン編

本日は九州の小倉に新店舗がオープンしたので、出張に行って参りました。

久しぶりの飛行機にちょっとはしゃぎ気味。

スーパーバイザーの土渕が思い切り検査に引っかかって靴まで脱がされていたので

思わず撮ってしまいました。

靴脱ぎ検査

どーでもいいですね^^;


博多から新幹線で小倉まで行き、統括シェフと料飲MTG。

もっとより良いお料理をお客様へ提供できるようにする為に

月1で野尻とSV(スーパーバイザー)と統括シェフと

月間報告と話し合いの場を設けています。


MTG後に、ふいに

「博多の屋台でラーメン食いたくね?」

と野尻。

そこは思いついたら絶対行動の野尻。

有無を言わさず私たちは博多行きの運命です。

というわけで、私たちSV軍団はぞろぞろと

1杯のラーメンを食べるために新幹線に乗って博多へ向かうことにしたのでした。


小倉の駅でのできごと。

みどりの窓口のところでSVがたむろっているのですが、

野尻の姿が見当たりません。

「あれ?社長は?」

「みんなの切符を買いに行ってくれてるの」

「え?(゜o゜)」

驚いてみどりの窓口の方を見ると、

そこにはみんなの切符を買うために窓口に並ぶ野尻の姿が。


社長をパシらせてんじゃないよ(>_<)!!


社長に切符を買いに行かせる私たちも私たちですが、

その時の野尻の姿があまりに可笑しかったので激写しました。

野尻佳孝ストレッチ!

なぜに準備運動?????

博多ラーメンに向けてよっぽど張り切っていたのでしょう(^.^)


というわけで、新幹線で博多へ。

新幹線の中はなんだか修学旅行気分で楽しかったですよ。

そして、博多からタクシーで「長浜」の屋台ヘ。

長浜 野尻佳孝とラーメン


お腹がいっぱいになった後は、マジックバーへ。

マジック

目の前で次から次に繰り広げられるマジック。

至近距離からじーっと凝視しましたが、お手上げ!

九州を満喫した一日でした。

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03その他 | 2005-11-25 20:26

スキウタ

今、ちまたでは紅白歌合戦で、みんなの好きな歌をリサーチする

という「スキウタ」ってのが話題ですね。

というわけで考えてみました。

有賀明美のスキウタ。

はい、あります!

大事MANブラザーズの「それが大事」


ベタですか?

ベタですね(^^;


数年前にマレーシアに旅行に行ったときのこと。

まぁ、そうですね。

ちょっとした傷心旅行とでもいいますか、仕事もプライベートも

なんだかいまいちしっくり来ていないときで、元気にリセットしたくて

行った旅行でした。


そんなマレーシアの現地のガイドさんがドライブ中に

「ニホンノウタアルヨ (o^-')b 」

と言って自慢気に出してきたのが、大事MANブラザーズのシングルCD。

内心

「またベタな・・」

なんて思いながらも、せっかくのご好意なのでありがたく聴くことにしました。


そこから永遠「それが大事」のリピートリピートリピート・・・・。

そのうち何だかみんなテンションが上がってきて、車内は大事MANブラザーズ

をノリノリで大合唱するジャパニーズガールとドライバーさんという怪しい光景に。

かれこれ20回くらい聴いた頃でしょうか。

なんだかだんだん歌詞が心にジーンと沁みてきたんですよね。

負けないこと、投げ出さないこと、逃げ出さないこと、信じぬくこと・・・

駄目になりそうなとき、それが一番大事



「あーなんかわたし自分に向かって歌っているみたいだなぁ・・」

なんて思って。

その時の私の心境に、このウタの歌詞がぴったりとはまって、

何よりの応援ソングになったのですよね。

30回歌った頃には、すっかり立ち直って元気はつらつ人間に完全復活!!!


そんなこんなで、このウタと出会い、何かにくじけそうになったり、

自分がいけていないと思った時にはこの曲を大音量でかけて

大熱唱することにしているんです。


あ、ちなみにスーパーバイザーの土渕と原は、こんな私を

「はぁ∑(゜o゜ ?ありえない。」

とバカにしました。


そこで、私はMY I PODをすかさず取り出し、彼女達に黙って差し出しました。

・・・・・数分後。

そこには、空を仰いで涙を流しながら

「それを忘れなければ、ってどういうことだろう?」とつぶやく土渕と

「もう一回聴こう・・」とリピートボタンを押す原の姿が。。


というわけで、有賀明美のスキウタ

「それが大事」

機会がありましたら、じーっくりと改めて「歌詞」を聴いてみてくださいね。


皆さんのスキウタはなんですか?

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01パーティーレポート | 2005-11-23 19:55

ゆきWEDDING☆

今日また、ひとり大切な友達が綺麗な花嫁さんになってお嫁に

ゆきました。


最近、私の中学、高校時代の仲間内では、

どうも結婚が決まった友人がいると

「有賀に相談しな」

と私の携帯とメールアドレスを手渡す、実にいい動きをしている

影の仲介人がいるようなのです。


というわけで、ゆきも高校卒業後なかなか会う機会がなかったのですが

結婚が決まった報告とともに、私に連絡をくれ、結婚式を麻布迎賓館

挙げてくれることとなったのです。


そしてまた、奇遇なことにこの麻布迎賓館には私の中学、高校の同級生

の大野瞳というウェディングプランナーがいます。

中高時代は大野が新体操部、私がダンス部ということで、ひとつの体育館

を半分に分け合っていた仲で、まさかその頃に将来同じ会社で一緒に

プランナーとして働くことになるとは思いませんでした。

縁とは不思議なものですね☆


というわけで、当然ゆきのウェディングパーティーは大野が担当。

なんだか、嬉しかったですねー。

同級生の大野と一緒に、はたまた同級生のゆきの結婚式をプランニングする。

そのことが。 


当日の結婚式をちょっとご紹介します。

乾杯のご発声はサプライズで「突撃指名制度」にしました。

とくに乾杯を誰に御願いするか決まっていなかった2人。

そんなとき、2人の出会いにはキューピット役がいることを知りました。


上司であるまささんに「会わせたい子がいます。絶対気に入ると思います!」

と攻め立てゆきにも「私の会社にゆきのタイプの人がいるの。一度会って!!」

とむしろ2人の方が乗り気じゃないのに、1年もねばってこの2人を引き合わせた

素晴らしきおせっかいおばさん。

その名も「モンモン」こと最上さん!(モンモンも中高の同級生です)


「へぇ~。じゃぁ、モンモンあっての今日の2人なんだね。」

「じゃぁ、乾杯はモンモンへ御願いしようよ。でも普通じゃつまらないから

当日いきなり乾杯を使命しちゃおうかっ!」

「いいねー。そうしよう!!絶対モンモンパニックだねー。」


というわけでモンモンはいきなり2人に

「乾杯をぜひ御願いしたい方がいます。私たちのキューピットである最上さん!」

と、いきなり呼び出され、

「えっ?!え?!えー!!!」


と、驚きすぎて泣いてしまったのでした(^.^)

mogami.jpg

とはいえ、大きな声で嬉しそうに言ってくれました。

「かんぱーい!!」


本日11月23日はゆきの大好きなおばあちゃんの80歳のお誕生日☆

当然、ケーキが用意されゲスト全員でハッピーバースデーの合唱で

お祝いをしました。

オイオイと感動して涙を流すおばあちゃんを見て男性ゲストまでもらい泣きを

して会場は暖かい空気に包まれました。

cake.jpg dakiai.jpg

「私は幸せ者です。かわいい孫にこんなに大切にしてもらって。

本当に毎日幸せなんですよ。

「財産よりも家族の方が大切だとつくづく思っています。」

「ばあちゃん。そもそも財産なんてねーぞー(^o^)」

とすかさず突っ込むゆきのパパ。

爆笑!


ラストは有り難いことに大野瞳&有賀明美の独身プランナーズはちゃっかり

ブーケをプレゼントしてもらっちゃたのでした。

sapuraizu.jpg

有難き幸せm(__)m


やっぱり一緒の教室で将来を夢見て毎日一緒に青春を過ごした友達

の花嫁姿ってどうしたって泣けるものです。


ゆき、どうか幸せになってね。

いつまでもお幸せに(゜-゜)

4ninn.jpg

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03その他 | 2005-11-22 19:43

パネルディスカッション

今日は、11月22日。

「いいふーふ」の日ですね。

きっと今日入籍された方も多いのではないでしょうか。


さて、本日はパネラーとして「30'Sキャリア」というセミナーに

参加してきました。

参加者はキャリアアップを目指す女性400人。

400.jpg

何を隠そう、数年前まで5人以上の人の前に立つと赤面し、体が震え

過呼吸で倒れそうになるくらい上がり症だったんです。

そんな私が400人もの前で話をするなんて天地がひっくり返っても考えられ

なかったことですが・・・。

最近気付きました。

人間極端に苦手な環境に身を投じられるとショック療法で治る

こともあるんですね^^;

自分の体験などを通して私なりの経験値でおこたえさせて頂きました。

皆さんの参考に少しでもなっていればばよいのですが・・。

syaberi.jpg

実は、この400人の中に、5年前に私が担当させて頂いたご新婦さまが

いらっしゃったのです(驚)

私より2つ上の知子さんは、結婚する前、結婚後もバリバリとお仕事をされ

たまにメールでそんなお互いの仕事の近況報告についてなど、やりとり

をしていたのですが、まさかこのセミナーに参加されていたなんて☆

matsuda.jpg

そうそう。

知子さんの結婚式では、ガーデンでゲスト全員で

ドリカムの「LOVE LOVE LOVE」

を2人を囲んで生ピアノに合わせて大合唱したんですよね。

ゲストが一体となって盛り上がってすごーく良かったなぁ(^。^)

結婚してからもこうしてイキイキと仕事をしている知子さんは、キラキラ

と輝いていてとても幸せそうですごくまぶしかったのでした)^o^(

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03その他 | 2005-11-20 22:21

季節はずれの松茸狩り

今日は2ヶ月前の話をします。

9月の毎月恒例の自己啓発ツアーのお話です。

9月は「松茸狩り」に行ってきました。

タイミングを逃してアップし損ねたのですが、8月の「はとバス」が

なかなか好評だったので、それではと調子に乗って今更ですが

「松茸狩り」のお話しを写真と併せてご紹介しようかな、と。


秋と言えば「松茸」でしょーと安易な連想で早速相棒のいなこと

電車でガタンゴトン揺られながら、向かったのは栃木県の佐野。


松茸狩りは、アポ無しで

「松茸狩りに参加させてくださーい」

と突撃来訪しました。

私が松茸よりも何よりもこの松茸狩りで楽しみだったのは

「松茸名人」。

昔、テレビで名人を見たことがあって、ものすごく興味を持ってしまったのですよね。

どんな松茸名人が私たちを案内してくれるのかワクワクドキドキ。

松茸スポットまで、蚊に刺されまくりながら山道を歩くこと20分。

山の中に向かってみんなで

「めいじーん」

と叫ぶと、そのヤマビコに答えるかのようにひょっこり木陰から名人が登場。

何ともイキな演出に私はそれだけで大満足。


そこからは、ひたすら名人にベタ付きで松茸探し。
meijin1.jpg matsutakesagasi.jpg

本気で松茸を探し出そうなんて、正直あまり思ってないのです。

なんというか、この「名人と松茸を探している」というシチュエーションを

体験したかっただけなのかもしれません。

「名人!名人!きのこ発見しました!これは松茸ですかねっっっ?!」

simeji.jpg meijin2.jpg

「うーん・・・。(鑑定中)  これはシメジだね。」

残念!!

ちゃんと本物の松茸も発見しましたよ。

matsutakehonnmono.jpg

結果は松茸と5本とシメジ1本。←なんだかこのシメジに愛着が湧いてね。

大切に持って帰りました。

でも、私的には名人と仲良しになれたこと。

そして、こんな空気の綺麗な森の中でひと時を過ごせたこと。
mori.jpg


それだけで充分大満足の松茸狩りでした。



後ですね、山を降りて入った佐野でとてもおいしいと評判のラーメン屋の

おやじさんがね、バカボンのパパみたいで最高にお茶目でした。

oyaji.jpg

このおやじさんのある言葉にジーンとしてしまったのです。

「うちのラーメンはね、他の店より100円高いんだ。

だからね、僕にはその100円分、お客さんを満足させる義務があるんだよ。

だから必ずお客さんの顔を見てからそのお客さんが美味しそうにラーメンを

食べている顔を想像しながら麺をゆでて気持ちをこめて作っているんだ」


私たちT&Gのウェディングプランナーも全く同じです。

とても重みのある言葉でした。


そんなおやじさんはラーメン一筋35年。

ラーメンはとてもおやじさんの心がこもっていて温かくおいしかったです。

ra-men.jpg

私たちが食べている姿を遠くから嬉しそうに見ているおやじさんの姿に

また心がぽかぽか。

こんなところでまた1つ私にとって素敵な出会いがありました。


最後は、佐野といえば「佐野厄除け大師」。

はりきって、いなことお参りしました。

そして、「絵馬」に何も御願いせずに帰るわけにはいきません。

なんて書こうかなぁ。

仕事も恋も健康もお金もどれも選べない。。。

うーん。

どうしよう。

さんざん迷った挙句、全てを集約した素晴らしい1文を思いつきました。

「欲しいと思ったものその全てが手に入りますように・・」


これで、全部入っていて完璧ね!

なんて思いながら、実際に掛かっている絵馬たちを見ると、


「○○君が甲子園に行けますように」

「○○君の奥さんになれますように」

「立派な看護婦さんになれますように」

・・・・・・・・。

自分が恥ずかしくなりました(-.-)。

こんな強欲な私はきっと神様に後回しにされるに違いありません。

反省。


いなこは、恥ずかしそうにコソコソと願いを書いてコッソリ結び付けていました。

ema.jpg
「縁結び」コーナーにね。


神様、私は結構です。

どうぞ、いなこの願いが叶いますように。。。

いや、やっぱり私にも。。

というわけで、9月の自己啓発ツアーの事後報告でしたー。

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03その他 | 2005-11-19 12:55

やっぱり日本人は着物。

先日、T&Gの提携ドレスショップの「innocently」にお客様のドレス選び

に同行して行った時のこと。

ある着物に一目ぼれしました。


最近、私思うのですよ。

純粋に

「なぜ、日本人は自分の国の文化をもっと大切にしないだろう」 って。


結婚式の衣装において、日本ほど民族衣装にこだわりがない国って

ないと思うのです。

中国ではチャイナドレス。

韓国ではチマチョゴリ。

インドではサラサ。

結婚するときは、どんなにファッションに流行があってもみんな自分の国の

民族衣装をちゃんと愛していますよね。


でも、日本の結婚式ではウェディングドレスにカラードレスの2着が定番。

せっかく日本人に生まれたのに「着物」という花嫁衣裳には一切袖を

通さないまま、結婚式を終え、別にそのことに「心残り」もないのが今の

日本の結婚式の現状ですね。


各いう私だって、ここ最近までご新婦様に着物をそんなに強くお薦めしていま

せんでした。


でも、なんだか最近無償に思うのです。

日本人であることに誇りを持って、日本の花嫁はもっと着物を着るべきだと!

って、何だか着物屋さんの回し者みたいになっていますが・・(笑)

紀宮さまの着物でのご婚礼を拝見して、やっぱり「いいなぁ」って思いましたし。

ウェディングドレスももちろん素敵です。

でも、日本人はやっぱり着物が1番似合うんですよ。

どうも、個人的に「着物」ブームが到来しているようです。


そんな流れで「innocently」さんで新作の着物に一目ぼれしたわけですが、

今、「黒引き振袖」を着る方も増えていますが、

これは、「白引き振袖」なのです。

すごく珍しいそうです。

白ってのが。
wasou.jpg

これかわいくないですかー(>_<)!!

白ってのがやっぱりいいのですよ。

新作で日本でも「白引き振袖」というのはとても珍しく、まだあまり数はないそう。

春の挙式になんてすごく良いと思います♪


着物での結婚式は、「重い」「着替えに時間がかかる」「暑い」などの理由で

なかなかハウスウェディングでは敬遠されがちだったのですが、この「振袖」なら

話は別。

白無垢、色内掛けと違って、もっと「楽」に着れるからお薦めです。

自分の結婚式では、絶対着物を着るぞ!と密かに心に誓った今日この頃でした。


あ、ちなみに男の人の袴姿もすごく素敵ですよね。

彼の袴姿を見て惚れ直すご新婦さまって多いんですから。


そうそう、小野伸二さんも「和装前撮り」で袴を着られたのですが、

普段ユニホーム姿が殆どというイメージだけに、袴姿はそのギャップもあり、

相当カッコ良かったです。


というわけで、ご新郎さまもぜひ袴にレッツ トライ !

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03その他 | 2005-11-18 11:49

キャリアって

今日は、トレンダース株式会社の経沢社長とお会いしました。


経沢社長といえば若手女性企業家のカリスマと言われ、結婚して主婦業

をこなしながらも、仕事をバリバリとこなし、キャリアアップを目指す女性の

憧れの的。

女性がもっと社会でキャリアアップを目指せるようにと「女性企業塾」という

機関を立ち上げた方です。


実は、経沢社長主催で11月22日に開かれるones,beという

イベントで、恐れ多くも、パネルディスカッションにパネラーとして参加させて頂くこととなりました。


パネルディスカッションのテーマは

「私らしく生きる キャリアを考える」


パネルディスカッションのメンバーは経沢社長のほかに、ライブドアの乙部綾子さん、

「日経ウーマン」編集長の野村浩子さん。

お2人ともお会いしたことはありませんが、こうやって社外の方と触れ合える機会は

なかなかないので、私にとって、とても刺激的な場になると思います。

また、当日はなんと400名もの女性が参加されるとのことで、会場はきっと女性

のパワーで溢れるのでしょうね。

今からとても楽しみです。


尚、当日イベントに参加される方達から事前にたくさんのご質問を頂いたので

目を通してみました。


「働く女性として気をつけていることはありますか?」

「何を大切にして日々生きていますか?」

「5年後、10年後はどんな自分になっていたいですか?」


うーん(-.-)・・・・・・。

私にとって仕事ってなんだろう? 

私らしい生き方ってなんだろう?


そう改めて聞かれると、考えてしまいました。

こんな風に、自問自答してみるのって新鮮ですね。


22日までちょっとゆっくり考えてみようと思います。

trenders.jpg
経沢社長と

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03その他 | 2005-11-15 23:30

社長の……迷言

今日は、野尻を含めた営業統括MTG。

kaigi.JPG

毎週火曜日はその1週間のスーパーバイザーの活動の報告をします。

全国の会場の状況、パーティーの内容、プランナーのスキル、会場の設備状況など。

毎週6時間前後、会議室にこもって改善策などを話し合います。


この会議の中でときどき野尻が天才的な「名言」ならぬ「迷言」を発するのです。

大真面目な会議中に、発せられるこの野尻の迷言にどれだけ笑いを堪えて

苦しい思いを私たちがしているか。

果たして野尻がどこまで知っているのかは謎ですが、歴代の「迷言集」にはこんな

のがあります。


・「みんなでまとまって団致一結 して頑張ろうぜ!!」⇒一致団結 ですね。

・「トーミーこじた のモノマネ最高だよな!!」⇒コージーとみた  のことですね。

・「ワシントンさんホテルのようにさー」⇒ワシントンホテルさん と言いたかった

のにさんを入れる場所を間違えたんですね。

・「それがすごいクリソツで驚いたよ」⇒死語ですから・・・(-.-)


あまりバラすと痛い目に合いそうなのでこの辺にしておきます。

この会議中に出た「迷言集」を会議後にみんなで共有するのが密かな楽しみなのです。


会議中に熱い思いを私たちに伝えようと、ヒートアップし過ぎてしまうが故に、

生まれてしまうこの迷言たち。

一見完璧そうに見えて、こんな一面を持っているところが、

野尻の隠れざる魅力なのです。

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03その他 | 2005-11-14 22:44

また1人・・・

また1人大切な友達が結婚します。

大変喜ばしいことです。

喜ばしいことなのですが、最近以前のように真っ白な心で純粋無垢に

「おめでとう(>_<)!!」

と祝福できない自分がいます。

どこかに

「え・・・。行っちゃうの?!私を置いて行ってしまうのね。。。」

という邪念が混じるようになった有賀明美 27歳です。


中高の仲良し7人組のうち既に4人が結婚がきまったので、

残すは私を除いて2人。

全員の結婚式をプロデュースするつもりなので、みんなが行ってくれないと

私もお嫁にゆけません。

ということで、先日のブログで

「ゆりー。あやこー。頼むからはやくいってくれー」

と訴えたら、先日そのゆりから電話がかかってきました。


「あ、アリガー?! 久しぶり~。

アリガがブログで早く結婚してくれーとか名指しでいうから、

本当に結婚することにしてみましたー。アハッ。

有賀が結婚できないの私のせいにされちゃタマラないからね(^_-)♪

というわけで、プランニングよ・ろ・し・く」


くぅぅぅ~。

なんてこったー(>_<)!!

あの日のブログがゆりの結婚を促進してしまったのかー!!!


でも、まだアヤコがいるし。。大丈夫大丈夫。

なんていうとアヤコからも電話が掛かってきそうだわ。


というわけで、先日結婚の決まったナオミとあわせて

来年はユリの結婚式も手掛けることとなりました。

この6人は既に私がプロデュースした結婚式に3回出席しているので

同じサプライズネタや似たような演出は使えません。

結構プレッシャーなのですが、でもこのプレッシャーが心地よかったりもして。

6人全員それぞれの「らしさ」が染み渡った、6つの結婚式が

どれも一味違う、そんな最高なパーティーをお創りしようじゃありませんか。


この写真は、去年ナオが結婚してオランダに行く前に大江戸温泉に行った時のもの。

img-Y15214635-0001.jpg

左からナオミ、私、ナオ、トモ、ナツコ、ユリ。

この写真を撮ったときはナオ以外全員独身だったのになぁぁぁ。

黄色い浴衣とか着て浮かれている場合じゃありません。

今じゃあなただけ独身ですからー!!

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03その他 | 2005-11-12 21:52

SHOTO GALLERY

今日は渋谷に新しくOPENしたSHOTO GALLERYに来ています。

来年1月にウェディングパーティーを担当しているので、その打合せです。

いやーいいですよー。

SHOTO GALLERY。

しびれました。


「日本初の衝撃的で斬新でお洒落なウェディングスペース」

というのがコンセプト。

斬新なアイデアを豊富に盛り込み、一切の妥協なしの贅沢な空間にしよう

と野尻筆頭にみんなであーでもない、こーでもないと言いながら創り上げて

きたT&Gのこだわりとプライドをかけて完成したSHOTO GALLERY。

かなりの自信作ですね。
gaikan.JPG
外観
gyarari-.JPG
ギャラリースペース
VIP.JPG
VIPルーム
bannkje.JPG
バンケットルーム

まぁ、いい意味で好みは白黒はっきり分かれるかな。。

決して「かわいい」「温かい」「華やか」ではありませんので。

でも、SHOTOで繰り広げられるウェディングパーティーはゲストにとってはこの

空間自体が「サプライズ」であることは間違いないと思います。

このSHOTOの館内を歩き回っているだけで、「あれもしたい」

「これもしたい」と色んなアイデアが浮かんできてソワソワしてしまいます。

それくらい、提案の幅が無限に広がるプランナーとしてもプランニングの

し甲斐のある面白い空間なんですよ。

実際に、1月のウェディングパーティーの内容も、か・な・り・面白いものになりそうです(^^)

200名の立食なので全館をフルに使うのですが、私の中のイメージは文化祭です。

控え室などを入れるとSHOTOは部屋数がとても多いので、その個室をうまく使って

何か面白いことができないかなと思ったのです。

それが文化祭風ウェディングパーティー

文化祭ってクラスごとにお化け屋敷、写真展、ゲームや食べ物やなど出し物があって

興味があるところに好き勝手に遊びに行きますよね。

1番最初に入り口で配られるその日の文化祭の中身を説明する冊子を見ながら

「まず混む前にお化け屋敷行こうよ」

「じゃぁ、2時になったら体育館にダンス発表会を見に行こう」

なんて。そんなイメージです。


この1番最初に配る冊子の中身が勝負ですからね。

気合入れてご提案しようと思ってます。


中身のイメージはまずフロアガイドがあって、2人の紹介などもあって、

それから各部屋の、どこの部屋ではこんなことやってるよってな感じで。。。。

最後の方には広告ページも入れたら面白かな。

新郎新婦の会社の宣伝はもちろん、来るゲストにからめてサプライズで勝手に

何かを宣伝してしまっても面白いですよね。

例えば、
「西麻布 イマドキ 12月からすき焼き鍋始めます」

「○月に△一家に待望のbabyが生まれる予定です」

「○○ 32歳独身 彼女募集中 090-×××ー」

なんて(^^)

部屋は例えばゲストの着替えルームには、ドアに「ゆうたくんのお部屋」なんて書いて

キッズルームにしちゃって、その子が好きなおもちゃをいっぱい用意してみたり。

日頃仕事でお疲れのゲストの為にリラクゼーションルームがあったり・・・・・

後は~・・・・

おっと。

あぶないっ。

このまま永遠にパーティー内容を全部ネタ晴らししてしまうところでした^^;

これからじっくりと中身は煮込んでいこうと思います。

この時間が1番プランナーとして楽しい時間ですよね♪

詳しいパーティー内容はまた追ってご報告しますね。

今日はそんな右脳をたっぷり使った日でございました。

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03その他 | 2005-11-10 23:44

そよ風の吟遊詩人

私のデスクの真後ろにM山氏という男性社員がいます。
彼はいつも私のブログを読み、頼んでもいないのに毎回ひっそりと感想メールを送ってくるのです。

まぁ、感想というより私のブログの文章の構成や内容の「駄目だし」と「アドバイス」
的な「余計なお世話」系のメールなのですが、これが悔しいことにマニアックで結構笑えるのです。

毎回、1人で「クックック」と笑って楽しむのですが、今朝は昨日アップした「結婚適齢期」に対してこんなシュールなメールが届いていたので、そのままコピーしてアップしちゃいました。

ちょっとしたM山氏へのサプライズです。
明日、彼はいつものようにブログを読んでびっくりするでしょう。
フフフ。

私の占いの鑑定結果に対してことごとく心理学みたい知識を振りかざして偉そうに解説
しています。

一体あなたは何者?といった感じです。

では、とくとご覧下さい。
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ペンネーム@そよ風の吟遊詩人です。
有賀さん、いつも楽しくブログ拝見しています。
さて、占い。
信じますよね。信じたいですよね。
「いわしの頭も信心から」
ひと様がなにを信じようと自由ですが、ちょっとこんな視点はいかがでしょうか?

1.人生の転機について
それなりに小奇麗なかっこして、ブランド物の小物類を身に付けている
⇒それなりの収入を得ている女性。
⇒就職し、それなりの仕事をしている女性    
22歳=その仕事への就職=大きな転機⇒当たり前。
男の労働線=そこいらの男並かそれ以上に仕事をしているはず⇒推測可能。
かつ、結婚から遠のいた=現在も未婚=少なくともこの3年間は「結婚から遠のいた」⇒当たり前
  
【役に立つ心理学講座】
「好意の返報性」:自分のことを肯定してくれるヒトを評価する
⇒「このヒトは信じられる」

また、他にもそれなりに仕事をしている人に対し「仕事をきっちりしてしまうタイプですよね」(「楽しい」とか「好き」という主観を言っているのではないのがポイント)というと、いずれにせよ、「肯定」なので、否定したくない=「あたってる」と思い込む、というのもあります。  

2.物事への姿勢
「どんなことにも一生懸命」 ⇒占いにあらず。
「日々謙虚に」⇒同上

3.結婚は28才
平均年齢。はずれても言い訳可。
言い訳の例)
占い師:「う~ん、なにかこの1年で印象に残る出来事はありましたか?」
⇒実は、「そりゃ生きてりゃなんらかあるわいな」、という質問。
相談者:「そうですね、、結構大きな仕事を任されて、、」
⇒答えはなんでもいい
占い師「それです!どうりで労働線が伸びていると思った!それが恋愛線に干渉して云々、、」
⇒なんとでもいえるから。
 
4.「あなたは一生衣食住に苦労しません」
⇒一定時間話をすれば、どこでもうまく立ち回るヒトかどうかある程度推測は可能

5.「今年は結婚したらいい年だったのに」
あと2ヶ月で絶対にありえないこと⇒無責任に言い放つことができる。
例)「昨日、一緒にいたら、好きなもの買ってあげたのに!」

6.それでも「結婚するのは28歳」
「目標指向行動」:ゴールが明確であるほど、行為が積極的になる。
⇒信頼できるヒト(=占い師)により、目標を明確にしてもらうことにより、実際の行動に変化が起こる。

いかがですか?
いやなやつですね、私。(>o<)キャハッ
こんな醒めた人生もまた人生。
ほなさいなら。

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いかがでしたか?
ご親切に例文までついているのがミソです。

今、M山氏が背後から「どうだった?俺の素晴らしい解説(^O^)ー」

と話し掛けてきたので心の中で「思い切り利用させてもらいましたよ」と思いながら
笑って流しておきました。

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03その他 | 2005-11-09 15:51

結婚適齢期

先日「占い」に行ってきました。

uranai1109.jpg

とはいえ、占いだったら何でも信じるわけではないのですよ。

雑誌などの「占い」特集は全く興味はありません。
あれは、なんだか「万人対象」っぽくて私の中では認められないんです。


あくまでも占い師に1対1で「有賀明美」個人を見てもらったもののみ
信じることにしています。

もともと占いなんて信じていなかった私ですが、25歳の時に興味本位で
見てもらった占いがきっかけで信じるようになりました。

「あなたの人生は22歳で大きく変わっていますね。
人生の転機の年よ。
22歳から男の労働線が出ているし、結婚から大きく遠のいた年だわ」

はい。おっしゃるとおりで(-.-)

22歳でT&Gに入社し、ベンチャーの勢いとウェディングプランナーという仕事にのめりこみ
結婚まじかだった5年半もお付き合いした彼とお別れしました。。。。

そしてこの占い師に26歳、27歳の過ごし方のアドバイスをもらいました。

「この数年、いろいろなことに迷うでしょう。自分の中でも葛藤があるでしょうね。
でもその時、目の前に与えられた使命に対してどんな仕事でも素直に一生懸命
取り組みなさい。その小さな積み重ねが道となって本当にやりたいことがちゃんと
舞い降りてきますよ。そしてとにかく日々謙虚でいなきゃダメよ。」

この2年、私が何か道に迷ったときにその占い師の言葉を思い出し何かと
私にとっての導きとなってくれるんですよね。

そんなこともあって、「そろそろ見てもらおうかな」という感じで行ってみたのです。

そういえば、2年前の25歳の時に見てもらった時に

「結婚は28歳ね」

ときっぱり断言されたのですが、後1ヶ月で28歳になる私には、どんなに前向きに
目を凝らしてみてもそのような兆候は全く感じられません(-_-)

きっと今回は「結婚は32歳ね」とかにさりげなく軌道修正されるんだろうな。。
なんて思いながらいざ鑑定へ。

見てくれたのは前回の方とは違いましたが65歳くらいのおば様。

仕事、恋愛、結婚、総合運などを生年月日、名前などから7つくらいの種類の
占い方法で見てくれました。


「あらーいいねー。このトラウがある人は珍しいのよ。これがマイナス1の星
だから尚更いいのよ。この星の人はねイヌイを持つ相手とだと・・・」

言ってることの半分くらいしか理解できなかったのですが^^;

はっきりとわかったこと。

それは

「あなたは一生衣食住には不自由しません。」

やったね!

「あなたはいつリストラにあっても、どの世界でも要領よくやってけますよ」

うーん。微妙。。

「あらー今年は結婚したらものすごくいい年だったねー。」

今ごろ言われてもどうしたらいいのですか。
今年もあと2ヶ月で終わりです。


「でも結婚するは28歳ね」

まだ28歳と言い切るかっ!!!

過去に4回見てもらった占いの全てで「28歳で結婚」と言われている私。
12月17日で28歳になります。

こうなったら奇跡を信じてみるか。。。

人生明日何が起きるかわからないものね(^_-)♪

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01パーティーレポート | 2005-11-06 16:03

幸せ

私が担当させて頂いた岩間さんご夫妻のお話をします。

このご夫婦との出会いが私に気付かせてくれたことがあります。
それはウェディングプランナーという仕事の「深さ」。

私が岩間さんを担当させて頂いたのは今から5年前。

新郎の浩二さんと新婦の和美さん。
和美さんは妊娠6ヶ月でしたが、その和美さんの体調を常に気遣う
浩二さんがすごく優しくて、自分がリードして結婚式の準備をしなくては!
とすごく一生懸命でした。

そんな浩二さんと和美さんとはとても楽しくお打合せをさせて頂き、
結婚式当日まであっというまに過ぎました。

結婚式もね、すごく良かったんですよ!

私、自分が担当したお客様の結婚式は、その日のお天気、ドレスの色や形、
スピーチや余興なんかまで結構鮮明に記憶しています。
私って記憶力良いのかしら(^^)?!(自画自賛)

「新郎友人余興」に見せかけた浩二さんから和美さんへのサプライズが
面白かったです。

浩二さんのお友達が何故か全身タイツでSMAPのライオンハートを振りつきで
踊ったのですが、それをメインテーブルで楽しそうに見守る浩二さんと和美さん。

と、1番と2番のイントロの間にいきなりメインテーブルの下にもぐりこんで
ごそごそ何かをしている浩二さん。
和美さんはお友達に気を取られて気付きません。

2番が始まったとたん、頭に赤いハートの被り物を被った浩二さんが
メインテーブルですくっと立ち上がりいつのまにかゲットしたマイクを握りしめ、
和美さんに向かって熱唱し始めたのです。

「いつかもし子供が生まれたら~世界で2番目に好きだと話そう~♪」

いつの間にか会場は暗くなり、浩二さんの歌に合わせていつのまにか
配られたペンライトがゆれます。
会場内は歓声溢れるコンサート状態に。

笑えるけど心温まる、そんな粋な浩二さんの和美さんへのサプライズでした。

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『2001年2月10日  デザートビュッフェ中にお2人と記念撮影☆』

そんなお2人とは結婚式の後もメールのやり取りが続き、浩二さんから
和美さんのご様子などを逐一教えて頂いていました。

「後、1ヶ月ですね!!」
「和美のお腹がはちきれそうです!!」

そんな、和美さんの安産を祈りつつ迎えた6月30日。

忘れもしないこんなメールが来ました。

「やった!生まれた!!ついにパパになった!」

感動しましたね。。。

後で浩二さんがこのメールを私に送ってくれたのは赤ちゃんが産まれた
直後だったことを知りました。

2人の人生にとって子供の誕生というこんな大切な出来事を知らせたい人なんて
山ほどいらっしゃるはずです。
なのに、浩二さんはそんな病院でまだバタバタしている最中に、
私にこのメールを下さったのです。
ウェディングプランナーの私がお2人の「喜びを伝えたい人」の1人に入れて頂けた、
そのことがすごく嬉しかったのです。

ウェディングプランナーって結婚式を創るだけじゃない、こうしてその後のお2人の
人生の喜びをずっと分かち合えるそんな存在にまでなれる職業なんだ。
なんて素晴らしい職業なんだろうって思いました。

赤ちゃんは女の子で「創美」ちゃん、通称「つくつく」。

その後、結婚記念日に1歳になったつくつくを連れてレストランへお食事に
いらして下さり、念願のつくつくとご対面しました。

つくつくと記念写真を撮ろうと、つくつくを膝の上に乗せて和美さんの構えるカメラ
の方を向いたときに和美さんがつくつくに向かってこんなことをおっしゃったのです。

「つくつく。この方が有賀さんだよ。パパとママの結婚式を作ってくださった
大切な人なんだよ」

思わず涙が出そうになりました。
もしかしたら和美さんはもう覚えていらっしゃらないかもしれませんが、
浩二さんからのメール、そして和美さんのこんなお言葉が、私が一生
ウェディングプランナーでいたいと思う要因となっています。

そんな大好きな岩間一家から先日幸せそうなお写真が届きました。

11-7-2.JPG

「つくつく」ももう4歳。
あまりに大きくなっていてビックリしました。

5年経った今でもこうやって担当させて頂いたお客様から、幸せを共有させて
頂ける、本当に幸せです。

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03その他 | 2005-11-03 23:58

富士山溶岩浴

3日連続、イマドキで夕ご飯を食べている有賀明美です。

最近では「いつもの」と言うとセットで出てくるようにまでなりました。

有賀セットの中身

・明太子の厚焼き卵
・10色納豆
・味噌汁
・白ご飯
・白もつ鍋小鉢

このブログを見てイマドキに来てくださった方もいらっしゃるそうで、店長の
波佐間さんが教えてくれました。

嬉しいことですね(^^)

さて、そんなイマドキでヒロミさんと野尻と有賀セットを食べていたときのこと。
imadoki-1.jpg

新しく先日白金のプラチナ通りにオープンしたヒロミさんのお店「olive SPA」の話になりました。

ようは、リラクゼーションスパなのですが、ここの富士山の溶岩を使った
「マグマスパ」がとにかくすごいらしいのです。

ようは、富士山の溶岩を使った岩盤浴なのですが、そこでかく汗の量が
ハンパじゃないようで、皆自分の汗の量に最初はびっくりするのだそうです。

サウナでも全然汗をかかないムクミ体質が悩みの私としては、それはとっても魅力的☆

ヒロミさんと野尻の「溶岩浴体験談」を

「へぇぇぇ~!!へぇぇぇー」と興味津々に聞いていたら

「そうだ。お前、今から行って体験レポートしてこいよ」

「はい!喜んで!」

ということになり、1人で張り切って「マグマスパ」を体験レポートしに白金まで。

本日のメニューは・・
menu-1.jpg

マグマスパを60分と全身アロマトリートメントコース90分で御願いします!!

こんな格好で
samui-1.jpg

マグマスパはこんな感じ
sauna-1.jpg

温度も45℃と1時間いても頭がクラクラすることもない熱さなので、
全然つらくありませんでした。

なんと言ってもテレビがあるのが最高ね♪

マグマスパに入って最初の30分は汗もかかず「シーン」としていましたが、
後半30分が凄かった!!!!

この私がなんとまぁ、全身汗だくですよ。

ビックリしました。。。。
有賀明美人生初の「汗だく」です。

そして、スパ後はアロママッサージ。

正直申し上げますと、アロママッサージはあまりの気持ちよさに始まって5分で
夢の世界へと旅立ったので内容を覚えていません。

ですが、とにかくマグマスパはお薦め!!
heya-1.jpg
2人部屋の個室もあるから、カップルにもお薦めですよ。

お肌もすべすべになるし、あの汗の量を見たら本当に中身から綺麗に
なれる気がします。

というわけで、私に「マグマスパ」ブームが到来しました。

今日も張り切って90分コース行ってきます!!

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03その他 | 2005-11-02 16:59

フミヤさんコンサート

今日は、藤井フミヤさんの

Fumiya Fujii CONCERT TOUR 2005 “Love Songs”に行って参りました。

以前にお食事の席で

「今度のコンサートは日本初の映像とのコラボレーションLIVEだから
かなり見ごたえあるよ。ウェディングのヒントにもなると思うから見においでよ」

とおっしゃっていただき、本日こうしてお招き頂いたのです。

場所は渋谷のオーチャードホール。
consert.jpg

9割以上がやはり女性ファンでした。

そんな中、野尻が浮きまくっていたのは言うまでもありません。

会場が暗転したと思ったら、いきなりフミヤさんのアカペラでスタート。
静まり返った会場に響くフミヤさんの歌声に思わず鳥肌がたちました。

E001461.jpg

そして、やはり何よりの見所は「映像」と「照明」の演出の素晴らしさでした。

ライブ全体が「雨」「夕暮れ」「蒼い海」「星空」など、章によってテーマが
分かれているのですが、フミヤさんの歌に合わせて背景のスクリーンに
イメージ映像が映し出され、それを更に効果的に照明が盛り上げるのです。

歌声と映像と照明・・・。

本当に不思議な世界でした。

ラストの「星空」では無数の星に会場全体が包まれるような立体的な空間が
創りだされその星の中から響くフミヤさんの歌声。

思わず溜息・・。

そんな衝撃的な空間に出くわし、どうやったらこの感動的な演出を
ウェディングに取り込めるか、そんなことばかりを考えていました。

隣の野尻も同じことを考えているようで・・。

ライブ中、ずっとキョロキョロと照明の機械の動きを見たり、
映像の発信されているプロジェクターを見つめ、
「どうなってんだ?あれ、どういう仕組みなんだ?」と
ブツブツつぶやいていました(^^)

ライブ終了後、楽屋までご挨拶に。

「どうだった?勉強になった?」とフミヤさん。

もちろん、この興奮をお伝えしました。

ひとつどうしても聞きたかったこと。

「なぜ、ラストの星空は立体的に見えたんですか?」

「あ、あれすごかったでしょー。
あの立体的に見えたのはさ、3枚のオーガンジーのような透ける布を使ってるんだ。
それぞれの布に映像をずらして投影してるんだよ。つまりね・・」

うーん。難しい。^^;

わかったようなわからないような・・。

でも、布と映像と照明で立体的な空間が創りだせるということですね。
とても勉強になりました。

とにかく、「Preasented  by Fumiya Fujii」の世界を堪能し、
お腹いっぱいな一日でした。

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