弐千円札
日々の生活の中で、くだらないことなんだけれど誰かに聞いてもらいたくなる
ことってありませんか?
今日はそんな、私の話をどうか聞いてください。
この間、ATMでお金をおろしたら、最近その存在を忘れられがちな弐千円が
3枚入ってきました。
そういえば、最近とんとお目に掛からなかった弐千円札。
「2000年には、だいぶ注目されてたのに今じゃだいぶ存在薄いなぁ」
などと思いながらお財布にしまいました。
さて、そんな弐千円札の魔力を見たのはタクシーに乗った時のことです。
①AM9;45の出来事
運「はい。1,300円です。」
有「じゃ、弐千円で御願いします」
運「はい。それじゃ、3,700円のお釣りね」
・・増えてるし!!!
②夕方16:00の出来事
運「はい。¥1,600ですね。」
有「じゃ、弐千円で。」(さっきより大き目の声で)
運「はい。それじゃ、3,400円のお返しね」
また・・・・・。
③深夜24:00の出来事
運「はい。¥1400です」
有「じゃ、弐千円で!!」(さっきよりカツ舌よく大きな声で)
運「はい。それじゃ、3,600円のお返しです」
うーん・・・・・・・(ーー;)
もちろんちゃんと全て間違いを教えてあげましたよ!
でも、ここまで連続して間違えるってすごいですよね。
でも、結局、運転手さんの頭の中には千円札と五千円札しかないわけです。
だから、「せんえん」の上に何か言葉が入ったら=「ゴせんえん」と咄嗟に
思い込んでしまうのでしょうね。
そこまで、完璧に存在を忘れられた弐千円札って。。。
なんだか、小渕さんがちょっと可愛そうになってしまいました。
にしても、弐千円札詐欺とか勃発しないのでしょうか。
タクシーの運転手さん、くれぐれも注意してくださいねっ!!
無性に弐千円札が世の中でどこまで認知されているのかを知りたくなってちょっと
ネットで「弐千円札」で検索してみました。
すると、ある面白いものを発見!!
その名も「弐千円札普及委員会」
弐千円札を世の中に広めることをモットーに日々活動しているのだとか。。。。
その「弐千円札普及委員会」の3箇条
1、手にした壱万円札は銀行で全て弐千円札に両替するべし。
2、お店ではなるべく弐千円で払う。友人に両替を頼まれてもなるべく弐千円で
対応するべし。
3、溜まった千円札は再び銀行で弐千円札に戻すべし。
うーん。
世の中には弐千円札を普及する為にこんなに努力をしている人たちが
いたのですね。。
弐千円札は決して孤独ではない。
ちょっと安心。
そんなどうでもいいことを考えた一日でした。















