夏休み
さて、大盛り上がりのイベントから一夜明けて私とヤスはそのまま沖縄に
延泊をして夏休みへと突入しました。
私たちが向かった先は「ザ・ブセナテラス」ホテルです。
「太陽と海に愛された、大人のための楽園」というキャッチコピーの通り、
海も空も食事もエステもベットもバスルームも全てが「楽園」以外の何ものでも
ありません。
やはり、行き届いたサービスはさすがでした。
ウェディングプランナーとして、学ぶべき点が多々あり、とっても勉強になりました。
さて、この日の夕食に入ったシーフードレストランがなかなか面白いシステムでした。
まず、買い物カートを渡され普通のスーパーのように魚やロブスター、野菜など
の食材を購入します。

この際にどんな調理法にするか、どんな付け合せにするか、または予算を考えながら
食材を選ぶのがポイントです。
このシステムはカップルには、「なんちゃって新婚さん」気分が味わえて、
きっと楽しいんじゃないかな、って思いました。
実際、隣のカップルは
「ホタテはソテーにしたらおいしそうじゃない?」
「じゃあ、サーモンはムニエルにしようか♪」 などちょっと恥ずかしそうに
仲良くお買い物をして楽しそう。。

一方、私たちはといえば、
「私えのきがいい!」
「えー。私はしめじがいいんだけどー」 と若干険悪な雰囲気でした(笑)
お買い物をしたら、今度は味付けのチョイス。
「ホタテはガーリックバター炒めがいいね。」
「じゃぁ、野菜はXOジャン味にしよう」なんて選べるわけです。
テーブルに出来上がった料理が運ばれてくる際もなんだか
今まで味わったことのない感覚でした。
その料理に対して「愛着」とわけのわからない「達成感」が
生まれているんですよね。
自分たちが調理したわけじゃないけど、自分たちで食材を選んで、
調理法を考えて、味付けを決めたっていうことだけで、
それがこんな「感情」を生んでくれるとは思いませんでした。
結婚式もきっとこの料理と同じで、自分たちが選んで、
考えて、決めて、創り上げるという参加意識が「喜び」や「達成感」を
もらたしてくれるんでしょうね。
こんなところで、しんみりそんなことを考えてしまいました。
次の日は、飛行機に乗って「久米島」という島へ行きました。

真っ青な海と悠然とした自然を堪能し、久米島自慢の
「バーデハウス久米島」へ
青い海を眺めながら入る、屋外ジャグジー。
海洋深層水100%の温泉。
スパ&スチームサウナ。
トリートメントルーム。
「自宅にこんな施設があったらなぁ。。。。」
何度も何度もそうつぶやく私たちでした。

アイドルみたいにジャンプした写真を撮ろうとしたのに、失敗しました・・・。
こんな有難~い夏休みを頂き、東京に戻って参りました。
リフレッシュし過ぎて体が本来の仕事モードになかなか
戻らなくて困っていますが、明日から仕事、頑張るぞ~!!!















