テーマウェディング
2人らしいオリジナルウェディングを創るっていっても
なかなかどうしていいのかわからずに難しいですよね。
そこで、まずはお2人の結婚式に「テーマ」を設けることをお薦めします。
そのテーマは出逢い、趣味、特技、職業からとそのルーツは様々ですが、
この「テーマ」を決めるのが、頭を悩ませ、大変でもあり、
オリジナルウェディングの一番楽しいところでもあるんですよ。
例えば、2人の出逢いが地元の夏祭りだからと、「夏祭り」をテーマにしたなら、
・プールにヨーヨーを浮かべて、当たりのヨーヨーを釣った人には
テーブルスピーチ権をプレゼント。
・2人の初めての共同作業にはケーキカットではなく、すいか割り。
(2人の愛は本物かを確かめる為に、新郎は目隠しをして友人の
妨害の声の中新婦の声を聞き分け、すいかの元へ)
・ブーケプルズの変わりに、独身の女の子で線香花火対決!!
(一番最後まで火の玉が落ちなかった人に新婦から幸せの
ブーケのプレゼント♪)
・お色直し入場は友人たちのお御輿に担がれてワッショイワッショイ!!
ハッピを着て鉢巻をしてもよし。
・BGMにお囃子など
などなど。
ほんの1例ですが、こんな演出を盛り込んだりしても、テーマにそっててわかり易くて
きっとゲストも楽しんでくれそうですよね。
テーマは季節だけではなくて、こんなのもあります。
本日、結婚式をされた「イカリ様」のテーマもとても面白かったです。
お名前からとってテーマは
船の「碇(イカリ)マーク」
・席札には新婦の手書きの碇マークと2人の顔のイラスト
・ウェルカムボードはタイル細工でこちらにも碇マーク

・プールに浮かべたお花の2人のイニシャルの真中に碇マーク。

・ウェルカムドッグの首輪にも手つくりの碇のビーズアクセ。

・そして最後はウェディングケーキ

ちなみにブーケトスの合図は船の「汽笛」でした(^^)
最後の謝辞では、ご新郎様が
「碇は船のお守りと言われています。僕たちはこれから
人生という航海に出ますが、この碇に守られながら
幸せな航海にして行きます」
とおっしゃいました。
この言葉にゲストの皆様は、会場のあちこちにある、
碇アイテムのもう一つの意味を知り、大絶賛。
会場は大きな拍手と歓声につつまれました。
(映画のような幕引きに、私も思わず
痛くなるほど、手をたたいてしまいました!)
ちなみに、イカリ様の2次会は、今度は感情の「怒り」がテーマなので、
今度はプンプンマークがあらゆるところに登場するとか(笑)

イカリ様と担当の太田です☆
テーマウェディングの良いところは、
1、ゲストに2人の思いやパーティーのコンセプトが伝わりやすいので、
一体感が生まれる
2、パーティーの進行や演出、またはアイテムなどをテーマに添って
考えやすい為、2人らしく、それでいて斬新なアイデアが生まれやすい
3、なんと言っても出来上がった2時間半のパーティーに一貫性が生まれて、
1本の映画のような作品になる
そんなところが私がテーマウェディングをお薦めする理由です。
自分たちの結婚式に「テーマ」を設けるといったいどんなテーマだろう?
まだ、テーマが定まっていない方は、ぜひ一度考えてみてください。
自分たちらしい結婚式の「方向性」が見えてくるかもしれませんよ(^_-)















