手紙のタイムカプセル
テレビのドキュメント番組でこんな話を紹介していました。
夫を5年前に癌で亡くした主婦の元にある日1枚の手紙が届いたという話。
5年前に自分の余命を知った彼女の夫が、
自分が亡くなった後、愛する妻に5年後に届くように・・と
病床で書いて郵便局に預けていた手紙が
5年の時を抜けて、今、その妻の元へ送り届けられたという
まるで映画のような話でした。
「50歳の君へ」というタイトルで始まるこのラブレターには
自分がいなくなった後、家族を支えて5年間生き抜いてくれた妻への感謝の言葉、
激励の言葉、成長した子供達の予想、そして永遠に変わらない妻への愛の言葉
などがびっしりとつづられていました。
その主婦はその手紙を握り締め、夫への愛を再認識しこれからの人生を
強く生きていくことをその手紙に誓うのです。。
その姿に思わず涙しました。。。
手紙のタイムカプセル。。
すごく素敵ですね。
結婚式の日にお互いが数十年後の相手に手紙をつづり、
タイムカプセルに入れて大切に保管。
そして、年老いてから開封したらいかがでしょう?
年老いた2人が縁側でお茶を飲みながら50年前にお互いへ綴った
ラブレターを開封する瞬間。
すごくロマンティックだと思いませんか?
「これから50年間、あなたを愛しつづけます。50年後にこの手紙を読んでください。」
そんな「タイムカプセル ラブレター」を結婚式でお互いに交換し合う。。
こんな感動演出、いかがですか?















